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19年9月30日(日)
VS  Club SK

前半 0-2
後半 2-0 
 計  2-2

GK 嶋崎
DF 加藤・東・葛城
MF 三浦・杉山・重松・小野崎・溝辺
FW 神田・斎藤
交代 吉賀・安東・馬上・安部大

 大分市リーグの第6節。
 開幕戦から2勝し、その後2試合引き分け…。
混迷する『2位戦線』からいち早く抜け出るためにはどうしても勝ちたかった今節。
しかし、ここ最近部費の支払いや備品の管理状況、チーム全体の『試合』以外の出来が非常に悪く
社会人チームとしての約束事が疎かになっていたため、その責任を取らせる形で
安部大・吉賀・馬上ら首脳陣を控えに廻して望んだ。
 首脳陣不在の中でもチームとしての出来は良く、良い形での攻撃で前半が始まる…。
が…この後3-5-2の馴れないシステムや、SKの巧い試合運びに翻弄されることになる。
幾重もの波状攻撃を仕掛けても、SKの堅い守備を崩せず次第にDFとMFの距離が開き始める。
 前半18分、その虚を突かれた形で相手カウンターが入り、DFを崩されてしまい先制点献上。
その後、必死に攻め続けるものの、得点のチャンスはことごとく相手ペナルティエリア内で弾かれる。
そうこうするうちに再びSKのカウンターを受ける形となり、相手にチャンスを与えてしまう。
前半27分、相手の放ったミドルシュートが、不運にも東の手にあたってしまい、これがハンドと判定される。
ペナルティエリアぎりぎりの所からのこのフリーキックを見事に決められてしまい0-2。
良い攻撃の形を作りながらも、苦しい展開で前半を終えることとなってしまった。
 前半の失敗を踏まえ、いつも通りのシステムに戻して吉賀・馬上・安東を投入して後半へ。
その後半は打って変わってのLiebeペースとなった。
 まずは後半3分、コーナーキックで吉賀が放ったボールに、混戦の中も加藤が足に合わせ強烈なシュート!
惜しくもゴール内に入っていた相手選手に弾かれてしまったものの
流れが来たことを確信するに足るシュートだった。
その直後の後半5分、再び吉賀がゴール前にクロスを入れ、これに重松が頭を合わせてゴール!
また9分にも吉賀が起点となり、重松がキーパーと1対1まで持ち込んで追加点!!
敗色の濃かった流れを振り出しへと戻した。
 その後も逆転のチャンスはあったものの、後半11分に溝辺が放ったロングシュートはバーに弾かれ…
斎藤・神田の若手コンビも惜しい所でゴールを割ることはできず…。
 嫌な流れか?と思った瞬間、再び前半と同様のカウンターを受け、よもやと思ったものの
嶋崎の好セーブにより事無きを得る。
 最後のコーナーでも逆転打を放つことはできずに、試合終了。
2連勝のあとに3分け。他試合の結果からダントツ1位のトリコロールの下に
Liebeを含めて4チームが並ぶという『地獄の2位争い』は、更に混迷を深めてゆく…。
残り3試合、まだ2位での決勝進出のチャンスは残されている!
追い詰められたときにこそ、人間・チームの真価が問われるとき!!
最後まで諦めずに戦い抜きたい。
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19年9月2日(日)
VS  FCトリコロール

前半 0-1
後半 1-0 
 計  1-1

GK 安部達
DF 馬上・加藤・杉山・東
MF 吉賀・安東・三浦・重松
FW 井上・神田
交代 溝辺・斎藤・安部大・小野崎

 大分市リーグの第5節。
前節のハンパウロFC戦で引き分け、決勝トーナメントに進むためには必ず勝ち点を挙げたい今節。
しかし、その対戦相手は優勝候補筆頭の大分大学FCトリコロールと
そう簡単に優位に立たせては貰えない強豪との一戦となった。
 試合開始早々の前半3分…トリコロールの攻勢となりLiebeゴールへとクロスが入る。
これを相手選手がヘッドで合わせ、あわや失点!?という所でホイッスル!
オフサイド判定により救われた。
 続く6分にはLiebeの反撃によりトリコロール陣内にてFKのチャンスを得、絶好の先制機を迎えた。
しかしキッカー吉賀の放ったボールは壁に阻まれ、得点には結び付かない。
 その後はトリコロールのボール支配率が次第に増え
前半のほとんどをLiebe陣内で耐える苦しい時間が続いた。
相手ペースのまま向かえた前半21分、サイドから上げられたクロスを苦しい体勢ながらも
必死に押し出そうとするDF陣からこぼれ落ちたボールは、相手選手の胸元へ…
これを振り返りざまのボレーでキレイに決められ先制を許してしまう。
その後は苦しみながらもなんとかしのぎきり、最小の被害で前半を終えた。
 前半の修正点・反省箇所を確認し、何としても『勝ち点』を!
と気持ちを入れ替えて臨んだ後半ではあったが
立ち上がりから前半同様の激しい攻撃を続けようとするトリコロールに
あわやと思う強烈なシュートを撃たせてしまう。
しかしこれを、日本代表GK川口が乗り移ったかのような安部達のファインセーブによって防ぎ
即座に反撃へと移る!
 左サイドにボールを持ち込んだ野生児・神田がゴール前の乱戦へとクロスを上げる!
このボールは敵味方混乱の中…これまた野生児・重松の前で大きくバウンド。
これを重松が魂のこもった高い位置でのボレーで振り抜き同点!!
ゲームを振り出しへと返し、その後の流れを引き寄せる。
 9月とは思えぬ陽射の下での試合で消耗する選手達…
ここで更なる追加点を挙げるべく、また失点を防ぐために
元気なさわやか王子斎藤と、既にいぶし銀の安定感を見せる溝辺を投入。
直後の後半10分、後方の安定から前線へと攻撃に参加できるようになった吉賀の精度の高いクロスを
ダイレクトで野生児・神田がボレー!!
惜しくもバーを越えたものの、非常に良い形での攻撃だった。
 しかし、トリコロールも個人・チームの力を活かし、激しく攻め立てる。
どちらも譲らず、一瞬たりとも集中を解けない厳しい膠着が続く。
ここで『良い方向』にバランスを崩すべく安部大・小野崎を投入するも
トリコロールの壁を崩すことは出来ず、1対1のドローで試合は終わった。
 引き分ではあったものの厳しい環境・相手での試合で『勝ち点』を挙げることができ
決勝トーナメントへの望みを繋げた。


 

19年8月5日(日)
VS  ハンパウロFC

前半 0-0
後半 0-0 
 計  0-0

GK 嶋崎
DF 溝辺・馬上・大悟・杉山
MF 吉賀・安東・三浦・斎藤
FW 古長・神田
交代 東・井上・重松・小野崎・江藤健

 大分市リーグの第4節。
前節試合が無かったことで、約1ヶ月半ぶりの公式戦となる今節。対戦相手はハンパウロFC。
現在、順位は低迷しているものの粘り強い守備が特徴で、攻撃時には中盤左サイドの強力なアタッカーを中心とした素早い攻撃を仕掛けてくるチームである。
決して組し易い相手ではないこと、また暑さによる体力消耗が激しい…など、非常に難しい試合となることが予想された。
 試合は開始早々に吉賀が中盤でボールを奪いDFラインの裏にスルーパス!
これに反応したのは今節から公式戦登録となった若さ溢れるガンダム大好き神田!
DFを切り返しで抜きシュートを放つが、惜しくもサイドネットに外れる。
 その後も主導権を握り、小気味良くパスを繋ぎチャンスを作るも、なかなか得点にまで至らない。
そうこうするうち、徐々に相手チームも攻撃のリズムを掴みだし、16番のドリブル突破から強烈なシュートが放たれる。バーに当たりなんとか失点を免れたが、やはり危険な選手だと認識させるプレーだった。
これで気持ちが引き締まったのか、馬上・大悟を中心とする守備に安定感がでてきた。
攻撃においては両サイドバックの溝辺・杉山が高い位置を保ち、トップ下の斉藤・三浦がパスを供給し、サイドから攻撃を仕掛けていく。
しかし、試合は膠着状態が続き双方決定打を欠いたまま前半が終了する。
 後半スタート時から重松・井上・東を投入しより一層攻撃の手を強めていく。
この交代が新たな流れを呼び、相手ゴールに迫る機会が多くなる。
 井上のポストプレーに重松の飛び出し、神田のドリブル突破など…今までにない多彩な攻撃を仕掛けていくが、やはり得点までには至らず徐々に焦りが生じる。
そんななか、これまで相手カウンターにも冷静に対処してきた守備陣が、一本だけGKと一対一を許してしまう。嫌な空気が漂い、あわや失点か!?と思うその場面でGK嶋崎が決死のセービング!
このプレーで怪我を負った事からも分かるように文字通り体をはってゴールを死守!!
集中して守ってくれている守備陣の気持ちに奮起すべく
更に江藤健、小野崎を投入しチーム全員で点を奪いにいく。
しかし、決定的なチャンスに得点しきれず時間は流れた。
終了直前に重松の放ったヘディングシュートが僅かにゴールから外れると
皆が天を仰ぐ…その瞬間、タイムアップとなった。

 決定力という課題は残ったものの、選手五人を入れ替えても全くチーム力が落ちる事のない選手層の厚さ、暑さの中で体力を消耗しながらもコンパクトに戦えた組織力の成熟具合、守備の安定感の向上、若い選手の台頭など、次節以降に向け期待の持てる内容であった。
 次節は今まで4戦全勝のFCトリコロール!
強敵ではあるが今節のようにリーベの総力を挙げれば勝てる相手である。
しっかり準備して臨みたい。
(by T.Yoshiga)

19年6月17日(日)
VS  Bears

前半 1-0
後半 0-0 
 計  1-0

GK 大悟
DF 加藤・葛城・溝辺・馬上
MF 安東・吉賀・重松・古長
FW 井上・東
交代 なし

 大分市リーグの第2節。対戦相手は、先の会長杯でも対戦したBears。
実力的にはそう負けてはいないと思われる相手だが、なぜか相性の悪いこのチーム。
総力を挙げて臨みたい試合ではあったが、部員が集まらず厳しい戦いが予想された。
 試合開始からLiebeのボールキープが多く、決定機が何度も訪れた
前半5分には相手ゴール前で古長に決定的なチャンスが訪れる!
キーパーをかわしてシュートを打つものの、バーに当りゴールならず…。
その後も井上・重松・東がチャンスを得るものの、守備に力を入れた相手のプレスに押され
思うように働けない「攻めているのに苦しい展開」が続く。
しかし前半15分、左サイドに大きく張った吉賀が、センターライン付近から
エンドラインまで1人で持ち込みセンタリング!
守りを固めた相手に対しては難しいかと思われたそのとき、混乱の中から古長へとボールが舞い込む!
これを無難に決め、古長・ザ・グレートは2試合連続得点をゲット!!
続く23分には井上が自ら切り込み決定的なチャンス得るも
相手キーパーの絶妙のポジショニングにより得点ならず…。
結局幾度ものチャンスをものにできない焦燥感を抱えつつ後半に向かう。
 前半同様、Liebe優勢で始まった後半の2分、良い位置からシゲがミドルを放つもののこれもバー!
更には16分にカウンターから得たボールを再びシゲがシュートをするもバー!!
集中力も、イメージも決して悪くない状態の中、何故か思うように行かない…。
体力・精神力もピークを迎えつつあったなか、FW出場のナインティナイン東が足を攣り
新たに俊足伊東を投入しようかと思った矢先に試合終了。
何から何まで消化不良を感じながらも、辛くも2勝目…。
吉賀がノビノビとプレーできたことと、勝ち点3を得たことのみが喜ばしい非常に苦しい試合となった。
次節は8月。この2ヶ月を使って大きく修正が必要とだと思う試合だった。
と言うよりも…バーに愛され、女神にそっぽ向かれそうになっただけな気もする。
要は運が悪かったってコトか…。
(by 駿府)
19年5月20日(日)
VS  1.FC Meisterschale

前半 1-0
後半 1-1 
 計  2-1

GK 嶋崎
DF 東・大悟・加藤・溝辺
MF 安東・三浦・吉賀・重松
FW 古長・井上
交代 小野崎・達朗

 本年度は大分市リーグの1部Bパートの所属となり、迎えた今日の初戦。
昨期末の大石アニキ他数名の引退と、今期の井上・三浦・加藤等の新加入により
全体的に若返った新チームで総合優勝を狙う。
その初戦の対戦チームは、昨期リーグにて辛うじて引き分けた強豪『1.FC Meisterschale』。
どうしても勝利し、勢いに乗りたい新生Liebe初戦の相手としては充分過ぎる相手だった。
 試合は開始直後から、速さと技術を併せ持つ相手チームの猛攻を受け苦しい時間帯が続く。
前半2分にペナルティエリア付近でフリーキックを与え、その後も相手コーナーキックを数本受けるなど、立て続けにセットプレーでの攻撃を受けたものの、DF陣の健闘によりしのぎきる。
これは昨期の対戦時、セットプレーで失点したトラウマを拭い去るほどの素晴らしい好守だった。
旧来からの大悟・溝辺の身を削る献身的な守備に新加入・長身のCBゴメンナサイ加藤が混ざり、立体的な面での守備が強化され、それに加え今節よりDFへの再コンバートをしたジョニデ東の鬼神のような守備。ボランチ・プリティ安東・サワヤカ三浦の積極的な守備もあり、相手を自由にさせなかった。
 そして前半15分には今期新加入の1人・昨期リーグ得点王「井上イケメン翔平」が早くもその力を見せる。
中盤から相手DFを振り切り、飛び出したGKをもかわし落ち着いて右アウトサイドでボールをゴールへと流し先制ゴール!
貴重な先制点をチームへともたらした。
その後、追加点を取るため攻め続けるものの、相手も態勢を崩すことなく一進一退の展開のまま前半終了。
 後半開始から5分…前半同様に激しい攻防の中、相手選手と縺れた末に倒れた吉賀が、不幸にもイエローを貰ってしまう。
しかし後半の10分にはドリブルでボールを持ち込んだシゲが決定的なシーンでホームランを放ち爆笑。
チーム、ベンチの不安を拭い去ってくれた。
 ここで仕事で遅れて到着した小野崎を、サワヤカ三浦に代えて投入。40分間、個人技・組織への献身的なプレーを見せてくれた三浦は拍手でベンチへと迎えられ、ここでもサワヤカ笑顔を見せてくれた。
後半20分には前線に新しい風を送り込むべく達朗を投入するため、副審に交代票を提出。
ワンプレーの後に、前半から攻守に走って疲れているであろう古長との交代を考えていた。
が…その瞬間、コーナーからゴール前に送られたボールは長身の加藤へと向かい、そのままヘッド!
しかしコース正面には相手キーパーが居た。そこへシゲが飛び込みキーパーとの交錯ののちボールはゴール外へと転がる…ギリギリの所で飛び込む古長!
これが見事に追加点となる!!
なのに…直後に交代…。
交代を止めるヒマもなく、また投入された達朗の健闘や、勝利によって影を潜めたものの
『決定的に交代のタイミングを外してしまった事をこの場を借りてお詫び致します。』
直後の後半22分に、相手コーナーから失点してしまったのは全て私の責任だと痛感している。
試合終了までの間、勢いに乗った相手チームに追い付かれはしないものかと終始気に病んでいた。
その間、落ち着いて試合を見ていられなかったのだが、それを慰めるかのように…またイエローの悔しさを晴らすかのように吉賀が芸術的なミドルを放つ!
後半27分に得たコーナーから、相手チームに追い付かれないため必死に攻めるものの、ゴール前から弾かれ下がったボール。
それを渾身の力を込め、吉賀の右アウトサイドから放たれたボールは一見枠から大きく逸れるかに見えたが、シュート回転をするボールは急激にゴール左上へと迫る!
入りはしなかったものの、見ていて心が晴れる素晴らしいシュートだった。
その後、7~8分はあろうかと思われる長い長いロスタイム…そこで光ったのは達朗だった。
ボールを大きくクリアする訳ではなくインプレーで確実に時間を進ませ、相手陣内でも巧にボールをキープしてロスタイムを有効に使ってくれた。
そのまましのぎきり、初戦で得た大きな白星!
 高いレベルでの融合を見せてくれた新生Liebeの船出は、何よりも頼もしく見えた。
(Words by 駿府)



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