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2008年2月24日(日)
VS Avanti Oita A,C,
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
PK (3-0)
FW:井上・古長
MF:神田・重松・斎藤・杉山
DF:溝辺・安部大・加藤・馬上
GK:嶋崎
交代:吉賀
市長杯準決勝。対戦相手は因縁浅からぬ強豪Avanti。
会長杯初戦ではPK戦で敗れているだけに、借りを返さなければいけない相手との再戦。
また市営陸上競技場での決勝戦進出がかかった重要な一戦となった。
序盤より相手の攻めが続く厳しい展開が続き、相手FWは執拗にディフェンスの裏を狙ってくる。
しかしLiebeも溝辺、安部大、加藤、馬上のディフェンスラインが体を張ってこれを防ぎ反撃へ。
前半7分には井上がドリブルからシュート。
続く前半11分には神田がドリブルでDFを抜き去りシュート!これは惜しくもゴール右へそれる。
苦しい中も、井上のテクニッや古長の懐の深いキープ力を活かし徐々に攻撃の機会を増やしていった。
前半終了間際には馬上が精度の高いコーナーを上げ、加藤がヘディング!
これは枠を捕らえていたが、惜しくも相手DFに弾かれてしまう。
激しい攻防の末、前半は双方共スコアレスで終えた。
なんとか先取点がほしい状況での後半…。
序盤、パスカットから速攻!
ダイレクトで神田のヒールパスを斎藤・重松がつなぎ、井上へアーリークロスを上げる。
これも得点にはならなかったが、良い攻めの形ができていた。
しかし、相手も楽はさせてくれない。
後半5分、クロスボールに相手FWが飛び込み決定的とも言えるヘディングシュートを受ける。
しかしこれを年の功と言っていいのか、GK嶋崎の神憑り的なセービングで死守!
そしてギリギリの攻防は激しさを増していき、迎えた後半15分。
相手のセンタリングをGK嶋崎がキャッチに向かった所を相手の激しいチャージ!
混乱の中、ロストしたボールはそのままゴールへ…。
だがこれはキーパーチャージとなり九死に一生を得た。しかし本当に肝を冷やす場面であった。
その後もお互い攻めあいと守りあいの時間が続いた。
そんな中にあって、悪天候により帰県が遅れている吉賀の穴を埋めるべく、
新規審判コンビ、重松・杉山の両ボランチが運動量を惜しまず献身的に働き攻守に貢献していた。
攻撃では斎藤が高いテクニックを活かし、ゲームをコントロール。
そうして迎えた後半20分、北九州から雪を掻き分けてやっと到着、ストイック吉賀!!
これで守備が引き締まり、ボール繋ぎにも更なる安定感が生まれた。
さあこれから反撃!というところであったが、いかんせん時間が少なかった…。
ここで得点を奪えないまま後半終了。会長杯同様またもやPK戦となった。
ここは吉賀にキーパーをさせるべく急遽20番キーパーユニ作成。
キムラヤカップから駆け付けた達朗が手際よく準備をしてくれた。
そして臨んだPK戦!先攻はLiebe。
一人目のキッカーは吉賀。左足から放たれたシュートはゴールバーに弾かれた。
しかし、これは相手キーパーがフライングの反則を受け、蹴り直しとなる。
これで気持ちを落ちつけ、次はしっかりと左隅へと決めた!
そして相手の一人目。ゴール左へと狙ったシュートを吉賀が値千金のセーブ!これはいける!
そう思っていた矢先、二人目の溝辺、三人目の重松が連続PK失敗!
逆に相手からはしっかりと決められ1対2と逆転される。
四人目キッカーは井上。プレッシャーのなか落ちついて決めた。
相手四人目も決め、後が無くなった。五人目キッカー加藤!
この上ない重圧のなか、キーパーの動きを見ながら左隅へ決め、チャンスを残す!
そして相手五人目。リーベサイドが「外せ外せ」と祈りを一つにした結果!
思い(怨念?)が通じたのか、相手シュートは見事にポストに弾かれた!
サドンデスとなり、この状況でキッカーはチーム最年少の一人、杉山!
妙に落ち着きのある杉山が思いきりのいいシュートを左隅へ決める!
さあ、「吉賀、とめてくれ!」という祈り…そして「アバンティ外してくれ!」という呪い?を一つに…
手を繋ぎ見届けた相手六人目のシュートは、ゴール左へとそれていった。
苦しい戦いの末、運をも味方につけ、念願の市陸決勝を現実のものとした。
Liebeにとっては、初の決勝進出!
決勝に進めたことは素直に喜ばしいことである。しかし、本当に目指すべきところは「優勝」である。
井上を笑って送り出すため、そしてこれまで戦ってきた相手のためにも必ず優勝したい。
(by D.Abe)
VS Avanti Oita A,C,
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
PK (3-0)
FW:井上・古長
MF:神田・重松・斎藤・杉山
DF:溝辺・安部大・加藤・馬上
GK:嶋崎
交代:吉賀
市長杯準決勝。対戦相手は因縁浅からぬ強豪Avanti。
会長杯初戦ではPK戦で敗れているだけに、借りを返さなければいけない相手との再戦。
また市営陸上競技場での決勝戦進出がかかった重要な一戦となった。
序盤より相手の攻めが続く厳しい展開が続き、相手FWは執拗にディフェンスの裏を狙ってくる。
しかしLiebeも溝辺、安部大、加藤、馬上のディフェンスラインが体を張ってこれを防ぎ反撃へ。
前半7分には井上がドリブルからシュート。
続く前半11分には神田がドリブルでDFを抜き去りシュート!これは惜しくもゴール右へそれる。
苦しい中も、井上のテクニッや古長の懐の深いキープ力を活かし徐々に攻撃の機会を増やしていった。
前半終了間際には馬上が精度の高いコーナーを上げ、加藤がヘディング!
これは枠を捕らえていたが、惜しくも相手DFに弾かれてしまう。
激しい攻防の末、前半は双方共スコアレスで終えた。
なんとか先取点がほしい状況での後半…。
序盤、パスカットから速攻!
ダイレクトで神田のヒールパスを斎藤・重松がつなぎ、井上へアーリークロスを上げる。
これも得点にはならなかったが、良い攻めの形ができていた。
しかし、相手も楽はさせてくれない。
後半5分、クロスボールに相手FWが飛び込み決定的とも言えるヘディングシュートを受ける。
しかしこれを年の功と言っていいのか、GK嶋崎の神憑り的なセービングで死守!
そしてギリギリの攻防は激しさを増していき、迎えた後半15分。
相手のセンタリングをGK嶋崎がキャッチに向かった所を相手の激しいチャージ!
混乱の中、ロストしたボールはそのままゴールへ…。
だがこれはキーパーチャージとなり九死に一生を得た。しかし本当に肝を冷やす場面であった。
その後もお互い攻めあいと守りあいの時間が続いた。
そんな中にあって、悪天候により帰県が遅れている吉賀の穴を埋めるべく、
新規審判コンビ、重松・杉山の両ボランチが運動量を惜しまず献身的に働き攻守に貢献していた。
攻撃では斎藤が高いテクニックを活かし、ゲームをコントロール。
そうして迎えた後半20分、北九州から雪を掻き分けてやっと到着、ストイック吉賀!!
これで守備が引き締まり、ボール繋ぎにも更なる安定感が生まれた。
さあこれから反撃!というところであったが、いかんせん時間が少なかった…。
ここで得点を奪えないまま後半終了。会長杯同様またもやPK戦となった。
ここは吉賀にキーパーをさせるべく急遽20番キーパーユニ作成。
キムラヤカップから駆け付けた達朗が手際よく準備をしてくれた。
そして臨んだPK戦!先攻はLiebe。
一人目のキッカーは吉賀。左足から放たれたシュートはゴールバーに弾かれた。
しかし、これは相手キーパーがフライングの反則を受け、蹴り直しとなる。
これで気持ちを落ちつけ、次はしっかりと左隅へと決めた!
そして相手の一人目。ゴール左へと狙ったシュートを吉賀が値千金のセーブ!これはいける!
そう思っていた矢先、二人目の溝辺、三人目の重松が連続PK失敗!
逆に相手からはしっかりと決められ1対2と逆転される。
四人目キッカーは井上。プレッシャーのなか落ちついて決めた。
相手四人目も決め、後が無くなった。五人目キッカー加藤!
この上ない重圧のなか、キーパーの動きを見ながら左隅へ決め、チャンスを残す!
そして相手五人目。リーベサイドが「外せ外せ」と祈りを一つにした結果!
思い(怨念?)が通じたのか、相手シュートは見事にポストに弾かれた!
サドンデスとなり、この状況でキッカーはチーム最年少の一人、杉山!
妙に落ち着きのある杉山が思いきりのいいシュートを左隅へ決める!
さあ、「吉賀、とめてくれ!」という祈り…そして「アバンティ外してくれ!」という呪い?を一つに…
手を繋ぎ見届けた相手六人目のシュートは、ゴール左へとそれていった。
苦しい戦いの末、運をも味方につけ、念願の市陸決勝を現実のものとした。
Liebeにとっては、初の決勝進出!
決勝に進めたことは素直に喜ばしいことである。しかし、本当に目指すべきところは「優勝」である。
井上を笑って送り出すため、そしてこれまで戦ってきた相手のためにも必ず優勝したい。
(by D.Abe)
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平成20年1月27日(日)
VS Bears
前半 1-0
後半 1-1
計 2-1
市長杯二回戦。相手は去年の会長杯、今期の市リーグでも対戦したBEARS。
気の抜ける相手ではないことは分かっていた。その予想通り、試合開始早々に相手のシュートを受ける。
いきなり肝を冷やすが、これで目が覚める。
その直後、重松から右サイドへ展開し、サイドバックの溝辺へ。
溝辺の精度の高いクロスに合わせ井上がボレーシュート!
これはミートしなかったがLiebeの理想とする攻撃であった。
その後はLiebeが攻め続ける展開となる。
重松が相手DFの裏へ抜け、ペナルティーエリア内で後ろからチャージを受けるもPKにはならず。
溝辺のフリーキックは惜しくも左ポストをかすめる。
左サイドからは小野崎が得意のオーバーラップをみせる。
小野崎から重松へつなぎ、ラストパスはゴール前の古長へ。
しかし、これもミートせず。なかなかゴールを割れずモヤモヤしていた。
そんな矢先、吉賀が相手からボールを奪い、そのままドリブルで切り込みセンタリング。
走り込んできた井上が落ち着いて合わせ、先制ゴールを決める!
その後も支配率、シュート数で上回るものの、相手の献身的な守備もあり、
追加点まではいたらず前半が終わる。
タッチ数を減らし、ダイレクト・ツータッチで単純にパスを回すことを意識して臨んだ後半。
吉賀、杉山ボランチからゲームを組み立て、サイドチェンジやワンツーなどのプレーがみられるようになった。杉山のミドルシュートなど相手を脅かす攻撃もあった。
支配率は明らかにLiebeが上回っている。しかし・・・点が取れない!
焦りのなか全体的に前のめりになっていた後半15分。
相手のカウンターを受け、DFの裏に飛びこまれ失点!悪い予感が現実となってしまった。
焦りがミスを生み、ミスがまた焦りとなって、思うようなサッカーができず時間が過ぎていく。
そんな中でも途中出場した安部達が落ち着いたプレーをみせる。
少ないタッチ数でサイドへボールを散らし、ゲームを作りなおした。
PK戦が頭をよぎった後半残り2分、オーバーラップした加藤のクロスに
再び井上が合わせこの日2点目(決勝弾)を決める!そしてそのままタイムアップ。
予想以上に厳しい戦いであった。
しかし、自分たちが主導権を握る試合(相手が守りに入った試合)でいかに戦うかという課題も見えた。
次は準決勝、相手は会長杯で敗れたAvanti。しっかり借りを返し、優勝へ王手をかけたい!
(D.Abe)
VS Bears
前半 1-0
後半 1-1
計 2-1
市長杯二回戦。相手は去年の会長杯、今期の市リーグでも対戦したBEARS。
気の抜ける相手ではないことは分かっていた。その予想通り、試合開始早々に相手のシュートを受ける。
いきなり肝を冷やすが、これで目が覚める。
その直後、重松から右サイドへ展開し、サイドバックの溝辺へ。
溝辺の精度の高いクロスに合わせ井上がボレーシュート!
これはミートしなかったがLiebeの理想とする攻撃であった。
その後はLiebeが攻め続ける展開となる。
重松が相手DFの裏へ抜け、ペナルティーエリア内で後ろからチャージを受けるもPKにはならず。
溝辺のフリーキックは惜しくも左ポストをかすめる。
左サイドからは小野崎が得意のオーバーラップをみせる。
小野崎から重松へつなぎ、ラストパスはゴール前の古長へ。
しかし、これもミートせず。なかなかゴールを割れずモヤモヤしていた。
そんな矢先、吉賀が相手からボールを奪い、そのままドリブルで切り込みセンタリング。
走り込んできた井上が落ち着いて合わせ、先制ゴールを決める!
その後も支配率、シュート数で上回るものの、相手の献身的な守備もあり、
追加点まではいたらず前半が終わる。
タッチ数を減らし、ダイレクト・ツータッチで単純にパスを回すことを意識して臨んだ後半。
吉賀、杉山ボランチからゲームを組み立て、サイドチェンジやワンツーなどのプレーがみられるようになった。杉山のミドルシュートなど相手を脅かす攻撃もあった。
支配率は明らかにLiebeが上回っている。しかし・・・点が取れない!
焦りのなか全体的に前のめりになっていた後半15分。
相手のカウンターを受け、DFの裏に飛びこまれ失点!悪い予感が現実となってしまった。
焦りがミスを生み、ミスがまた焦りとなって、思うようなサッカーができず時間が過ぎていく。
そんな中でも途中出場した安部達が落ち着いたプレーをみせる。
少ないタッチ数でサイドへボールを散らし、ゲームを作りなおした。
PK戦が頭をよぎった後半残り2分、オーバーラップした加藤のクロスに
再び井上が合わせこの日2点目(決勝弾)を決める!そしてそのままタイムアップ。
予想以上に厳しい戦いであった。
しかし、自分たちが主導権を握る試合(相手が守りに入った試合)でいかに戦うかという課題も見えた。
次は準決勝、相手は会長杯で敗れたAvanti。しっかり借りを返し、優勝へ王手をかけたい!
(D.Abe)
平成20年1月13日(日)
VS ON THE ROAD
前半 1-0
後半 0-1
計 1-1
PK (3-0)
FW:井上・神田
MF:重松・斎藤・吉賀・杉山
DF:溝辺・安部大・加藤・小野崎
GK:安部達
交代:なし
大分市長杯初戦の対戦相手は、市リーグでも顔なじみのON THE ROAD。
今シーズンのリーグ戦で、唯一敗北を喫した相手だったため、自ずと気合が入る。
しかしながら、時期的な関係からギリギリの人数での試合となったことと、
前半は強烈な向かい風のサイドからスタートと苦しい戦いとなった。
前半が始まって間もなく、右サイド深くまで相手にドリブルで入り込まれ
これを止めるべく溝辺がスライディング。
特に危険とも思えないスライディングだったが、なぜかいきなりファウルを取られる。
しかしそれにより与えたフリーキックは何とかクリア。
いきなりの不可解なジャッジに集中が切れないかとも思ったが、動じることはなく試合を進める。
その後は双方ともに決定機を迎えるほどには攻め込めず一進一退の攻防が繰り返された。
試合が動いたのは前半25分!
中盤でボールを持った神田がパスの出しどころを探す中、井上・斎藤の2人が相手選手を引き連れ
サイドに流れて行く。そのために中央に大きなスペースが生まれ、ここへ走り込む重松!
その重松のダッシュに合わせるように、神田からの縦パスが出される!
キレイな形でボールを受けた重松は、滑り込んで来たキーパーの頭上へとループシュート!!
待望の先制点を挙げた。
後半は、追い風を受ける最高のコンディション!
しかし、相手の好守によりシュートを打たせてもらえない状況が続き、苦しい時間帯が増える。
唯一得たチャンスはコーナーくらいで、それを吉賀が見事な弧を描きゴール前へクロス!
これに絶妙のタイミングで加藤が合わせに行ったものの、混戦の中、自由に飛ばせて貰えず
放ったヘッドは僅かにバーを超え追加点ならず。
この流れでの追加点の厳しさが次第に色濃くなって行ったため、
何とかふり切れるよう、祈りながら時間の経過を数えた。
が…最悪の失点は、後半のロスタイム。
相手のコーナーから上げられたボールはゴール前を抜けフォアサイドへと流れ、
安心した瞬間!
強風の中に主審の笛が響く…。
確かに相手選手とキーパー安部達との絡みで、多少ぶつかったかな?とは思ったものの
そこまでファウルを取っては、相手が可哀相…だと思っていたら
なんとファウルはLiebe!?
しかもその対象は、キーパーをケアするためにゴール内に入り守っていた兄・安部大!!?
(後でビデオを確認しても)誰とも絡んでいないのにファウル…しかもイエロー。
これにより相手にPKを与えてしまい…まさかの同点。
直後に前後半終了の笛が鳴り、PKへともつれ込む流れとなってしまった。
判定が覆らないことは重々承知していたため、審判へと抗議はしなかったものの…
正直、幾度も『やりすぎ』だと思う判定が多く、また線審がラインと併走せぬままオフサイドを取っていたり、
それが旧ルールのオフサイドであったりと、非常に腹立たしい試合であった。
ともかく…迎えたPKではキーパーを経験者吉賀に替え、必勝の思いで臨んだ。
まずはLiebe、吉賀自らが落ち着いてコースに決め先制!!
続く相手は、ゴールで大きく手を広げ気勢を上げる吉賀の正面へと蹴り1-0…
Liebe2番手の溝辺…これも冷静にコースを捉え着実に点を重ねる。
ここで相手選手は気合が入り過ぎたためか、大きくバーを越えさせてしまい2-0…
3番手・斎藤も、ギリギリのコースを見事に捉え更に勝利へと前進する。
そして…相手3番手……。
これも気勢を上げた吉賀の遥か上を通りゴールを越え…
見事!3-0でのPK完封ストレート勝ちを得、苦しみながらも2回戦へと歩を進める事ができた!
特筆すべきは吉賀の気迫!!
日頃から勝利を渇望し、己に負荷を掛け続ける『ドM兄弟(ちなみに弟は斎藤)』の兄!!
先輩の自分ですらも時に気圧される吉賀の気迫は、相手選手をも征して見せた!!!
この試合振り返れば…PKに泣かされ、PKに笑った不思議な一戦となった…。
しかし、ここで集中を途切れさすこと無く市長杯を手に入れたい!
最後に…
勝利を手土産に、翌週の健司&まゆみちゃんの結婚式を迎える事ができ、
二重の喜びに沸いた1日だった。
VS ON THE ROAD
前半 1-0
後半 0-1
計 1-1
PK (3-0)
FW:井上・神田
MF:重松・斎藤・吉賀・杉山
DF:溝辺・安部大・加藤・小野崎
GK:安部達
交代:なし
大分市長杯初戦の対戦相手は、市リーグでも顔なじみのON THE ROAD。
今シーズンのリーグ戦で、唯一敗北を喫した相手だったため、自ずと気合が入る。
しかしながら、時期的な関係からギリギリの人数での試合となったことと、
前半は強烈な向かい風のサイドからスタートと苦しい戦いとなった。
前半が始まって間もなく、右サイド深くまで相手にドリブルで入り込まれ
これを止めるべく溝辺がスライディング。
特に危険とも思えないスライディングだったが、なぜかいきなりファウルを取られる。
しかしそれにより与えたフリーキックは何とかクリア。
いきなりの不可解なジャッジに集中が切れないかとも思ったが、動じることはなく試合を進める。
その後は双方ともに決定機を迎えるほどには攻め込めず一進一退の攻防が繰り返された。
試合が動いたのは前半25分!
中盤でボールを持った神田がパスの出しどころを探す中、井上・斎藤の2人が相手選手を引き連れ
サイドに流れて行く。そのために中央に大きなスペースが生まれ、ここへ走り込む重松!
その重松のダッシュに合わせるように、神田からの縦パスが出される!
キレイな形でボールを受けた重松は、滑り込んで来たキーパーの頭上へとループシュート!!
待望の先制点を挙げた。
後半は、追い風を受ける最高のコンディション!
しかし、相手の好守によりシュートを打たせてもらえない状況が続き、苦しい時間帯が増える。
唯一得たチャンスはコーナーくらいで、それを吉賀が見事な弧を描きゴール前へクロス!
これに絶妙のタイミングで加藤が合わせに行ったものの、混戦の中、自由に飛ばせて貰えず
放ったヘッドは僅かにバーを超え追加点ならず。
この流れでの追加点の厳しさが次第に色濃くなって行ったため、
何とかふり切れるよう、祈りながら時間の経過を数えた。
が…最悪の失点は、後半のロスタイム。
相手のコーナーから上げられたボールはゴール前を抜けフォアサイドへと流れ、
安心した瞬間!
強風の中に主審の笛が響く…。
確かに相手選手とキーパー安部達との絡みで、多少ぶつかったかな?とは思ったものの
そこまでファウルを取っては、相手が可哀相…だと思っていたら
なんとファウルはLiebe!?
しかもその対象は、キーパーをケアするためにゴール内に入り守っていた兄・安部大!!?
(後でビデオを確認しても)誰とも絡んでいないのにファウル…しかもイエロー。
これにより相手にPKを与えてしまい…まさかの同点。
直後に前後半終了の笛が鳴り、PKへともつれ込む流れとなってしまった。
判定が覆らないことは重々承知していたため、審判へと抗議はしなかったものの…
正直、幾度も『やりすぎ』だと思う判定が多く、また線審がラインと併走せぬままオフサイドを取っていたり、
それが旧ルールのオフサイドであったりと、非常に腹立たしい試合であった。
ともかく…迎えたPKではキーパーを経験者吉賀に替え、必勝の思いで臨んだ。
まずはLiebe、吉賀自らが落ち着いてコースに決め先制!!
続く相手は、ゴールで大きく手を広げ気勢を上げる吉賀の正面へと蹴り1-0…
Liebe2番手の溝辺…これも冷静にコースを捉え着実に点を重ねる。
ここで相手選手は気合が入り過ぎたためか、大きくバーを越えさせてしまい2-0…
3番手・斎藤も、ギリギリのコースを見事に捉え更に勝利へと前進する。
そして…相手3番手……。
これも気勢を上げた吉賀の遥か上を通りゴールを越え…
見事!3-0でのPK完封ストレート勝ちを得、苦しみながらも2回戦へと歩を進める事ができた!
特筆すべきは吉賀の気迫!!
日頃から勝利を渇望し、己に負荷を掛け続ける『ドM兄弟(ちなみに弟は斎藤)』の兄!!
先輩の自分ですらも時に気圧される吉賀の気迫は、相手選手をも征して見せた!!!
この試合振り返れば…PKに泣かされ、PKに笑った不思議な一戦となった…。
しかし、ここで集中を途切れさすこと無く市長杯を手に入れたい!
最後に…
勝利を手土産に、翌週の健司&まゆみちゃんの結婚式を迎える事ができ、
二重の喜びに沸いた1日だった。
19年12月16日(日)
vs R.P.T 2006
前半 0-0
後半 2-0
計 2-0
GK 嶋崎
DF 溝辺・東・加藤・杉山
MF 吉賀・安東・安部大・重松
FW 井上・神田
交代 斎藤・馬上・江藤健
僅かながら、決勝トーナメント進出の可能性を残して望んだ大分市リーグの第9節。最終節。
他試合の結果次第という前提もあったが、まずはこの最終節を3点差以上で勝利することが
その絶対条件であった。
対するは昨年も同パートで対戦し勝利したR.PT.。
このチームとの得失点差が明暗を分ける…という直接対決となった。
試合は前半から両陣営の激しいチャージ応酬から始まり、双方の決勝への意欲が見えた。
特に相手チームのファウルが多く、前半9分には良い位置で重松が倒され先制のチャンス!
これを吉賀が蹴るものの、ゴール前で相手に阻まれる。
その後も激しいぶつかり合いは続き、相手に呑まれぬようにと安部大がチームに活気をもたらすため
必死にボールへと向かって行く。そして前半20分には外からチームをコントロールすべく斎藤と交代。
その交代直後にもまたフリーキックのチャンスを得、溝辺が蹴る。
早い段階での先制を狙うLiebeは長身の加藤・東を前線に送り、このボールを狙う。
しかしボールはその加藤の頭上をかすめるだけで、得点には結びつかなかった。
その後も重松・井上にチャンスが訪れるものの決定打は撃てずに前半を終える。
前半途中からの流れは確実にLiebe寄りになっていた。ともかく後半の早い段階で…1点。
その思いで後半へと進む。
後半3分、溝辺から送られたクロスを重松がキープ。落とした所に井上が走り込みシュート!
が、これはキーパーにセーブされる。
続く6分、今度は井上がキープしたボールを右サイドへと流し、走り込んだ溝辺がミドル!
これも枠外へと逸れてしまった。
その後の9分には斎藤が倒されてフリーキックを得て溝辺が…
15分には重松と井上のコンビが…
17分にもペナルティ前でフリーッキック…
19・20分には重松・井上の良いシュートがあったが、相手チーム必死のディフェンスでゴールを割れない。
この状況を打開すべく、斎藤・溝辺に代え馬上・婚前ラブラブ健司を投入。
せめて1点だけでも…という思いで必死に攻勢を続ける。
そして迎えた後半29分、重松がペナルティエリア内で倒される!
ここは落ち着いて自分で決めて待ちに待った先制ゴール!!
その直後にも、ゴール前までボールを持ち込んだ神田が冷静にキーパーをかわして追加点!!
チームもそして自分もが切望していた、リーグ戦初得点を挙げた。
この段階で、ロスタイムを含めても残り2~3分も無いものの、諦めずに3点目を狙う。
僅かな可能性に掛けて攻めたが、力及ばずここで試合終了。
1点…これまでの8試合の中で、あとたった『1点』を挙げることが出来ていれば悲願が叶った…。
たら…れば…を言っても仕方ないのは当然のことだが、
ライバルチームが最後に負けるなど、自分達があと1点取れていれば悲願が叶った。
本当に悔しい結果になってしまったが、チーム中核となる若手選手陣がこの悔しさを忘れず…
来期、決勝の舞台に立ってくれることを願って止まない。
年明けからは、早速「会長杯」「市長杯」が始まる。来期に向け、良い準備材料にしたいと思う。
vs R.P.T 2006
前半 0-0
後半 2-0
計 2-0
GK 嶋崎
DF 溝辺・東・加藤・杉山
MF 吉賀・安東・安部大・重松
FW 井上・神田
交代 斎藤・馬上・江藤健
僅かながら、決勝トーナメント進出の可能性を残して望んだ大分市リーグの第9節。最終節。
他試合の結果次第という前提もあったが、まずはこの最終節を3点差以上で勝利することが
その絶対条件であった。
対するは昨年も同パートで対戦し勝利したR.PT.。
このチームとの得失点差が明暗を分ける…という直接対決となった。
試合は前半から両陣営の激しいチャージ応酬から始まり、双方の決勝への意欲が見えた。
特に相手チームのファウルが多く、前半9分には良い位置で重松が倒され先制のチャンス!
これを吉賀が蹴るものの、ゴール前で相手に阻まれる。
その後も激しいぶつかり合いは続き、相手に呑まれぬようにと安部大がチームに活気をもたらすため
必死にボールへと向かって行く。そして前半20分には外からチームをコントロールすべく斎藤と交代。
その交代直後にもまたフリーキックのチャンスを得、溝辺が蹴る。
早い段階での先制を狙うLiebeは長身の加藤・東を前線に送り、このボールを狙う。
しかしボールはその加藤の頭上をかすめるだけで、得点には結びつかなかった。
その後も重松・井上にチャンスが訪れるものの決定打は撃てずに前半を終える。
前半途中からの流れは確実にLiebe寄りになっていた。ともかく後半の早い段階で…1点。
その思いで後半へと進む。
後半3分、溝辺から送られたクロスを重松がキープ。落とした所に井上が走り込みシュート!
が、これはキーパーにセーブされる。
続く6分、今度は井上がキープしたボールを右サイドへと流し、走り込んだ溝辺がミドル!
これも枠外へと逸れてしまった。
その後の9分には斎藤が倒されてフリーキックを得て溝辺が…
15分には重松と井上のコンビが…
17分にもペナルティ前でフリーッキック…
19・20分には重松・井上の良いシュートがあったが、相手チーム必死のディフェンスでゴールを割れない。
この状況を打開すべく、斎藤・溝辺に代え馬上・婚前ラブラブ健司を投入。
せめて1点だけでも…という思いで必死に攻勢を続ける。
そして迎えた後半29分、重松がペナルティエリア内で倒される!
ここは落ち着いて自分で決めて待ちに待った先制ゴール!!
その直後にも、ゴール前までボールを持ち込んだ神田が冷静にキーパーをかわして追加点!!
チームもそして自分もが切望していた、リーグ戦初得点を挙げた。
この段階で、ロスタイムを含めても残り2~3分も無いものの、諦めずに3点目を狙う。
僅かな可能性に掛けて攻めたが、力及ばずここで試合終了。
1点…これまでの8試合の中で、あとたった『1点』を挙げることが出来ていれば悲願が叶った…。
たら…れば…を言っても仕方ないのは当然のことだが、
ライバルチームが最後に負けるなど、自分達があと1点取れていれば悲願が叶った。
本当に悔しい結果になってしまったが、チーム中核となる若手選手陣がこの悔しさを忘れず…
来期、決勝の舞台に立ってくれることを願って止まない。
年明けからは、早速「会長杯」「市長杯」が始まる。来期に向け、良い準備材料にしたいと思う。
19年12月2日(日)
vs 花みずき
前半 2-0
後半 1-1
計 3-1
GK 嶋崎
DF 溝辺・東・加藤・杉山
MF 吉賀・安東・安部大・重松
FW 井上・神田
交代 斎藤・馬上・三浦
大分市リーグの第8節。
リーグも終盤戦となり、各チームの潰し合いが激化するこの時期…。
そのピークとも言える今節で対戦したのは、因縁浅からぬ『花みずき』。
思えば3部に居たときから昇格を掛けた終盤戦での対戦が異様に多いチーム。
客観的に見れば、決して甲乙付け難い良いチームではあるが、何故かLiebeが勝つことが多い。
両者共に決勝トーナメントへの望みを掛けての試合は意外な幕開けだった。
前半3分、右サイドを駆け上がったプリティ安東からのクロスを相手DFがヘッドでクリア。
しかしこれがミスヘッドとなり、ボールは大きく弧を描き相手GKの頭上を越えてネットを揺らす。
このタナぼたによりLiebeが先制!
しかし相手選手と、花みずきに所属する友人の気持ちを思うと、素直に喜べない得点でもあった。
早い時間に先制できたLiebeは勢い付き、幾度も決定機を作っていくものの
花みずきDF陣の必死のディフェンスと、コースが定まらないシュートが続くなどで追加点が中々入らない。
前半終盤に差し掛かり、ケガから2ヶ月振りに復帰した仕事人・井上のシュートは次第に精彩を取り戻しつつあるものの、決定的な所までは中々行かない。
また初級ガンダマニア重松・サァンキューッ神田のシュートも枠を捉えきれない。
飄々キャプテン安部は珍しく空振りし、フィールドの妖精・吉賀も楽しく舞えない…。
何としても後半に花みずきが盛り返して来る前に追加点を!と思った矢先の前半26分!
EXILE溝辺が放ったクロスを、井上が冷静に押し込み切望した自力での追加点!
花みずきを突き放して前半を終える。
ハーフタイムには安部がアウトし、寝不足王子・斎藤を投入。後半の大量得点を狙う。
その後半に入ると、焦りからか花みずきのプレーが荒くなって行く。
後半4分、GKと1対1となるまでボールを持ち込んだ井上を、相手DFが引き倒してしまいイエロー。
ここで得たフリーキックのキッカーは溝辺。狙いすまして蹴ったボールは不運にもバー直撃。
こぼれたボールへと詰めた重松のヘッドは、勢い余ってバーの上へ。
普段の実力なら、難なくゴールできる状況下でのミスに重松の落胆が見えた。
1点でも多く得点したいLiebeは、その後も花みずき陣内へと猛攻を掛けるものの
相手も必死に耐えてはカウンターを仕掛けて来る状況が続く。
これを冷静マシーン杉山、ガンダムマイスター加藤が、その名に見合ったポテンシャルで弾くなど
徐々に花みずきの攻勢が強まって行った。
それを打開するため、やんわり三浦・分析マシーン馬上を投入するも、簡単には状況が変わらず…。
その苦しい展開を打破したのは、ここまで苦しみ抜いてきた重松だった。
後半の25分に溝辺が放ったクロスは大きくファーサイドへ。ここへ駆け込んだ井上がリターン!
このボールを、今度こそは!と重松が正確にヘッドし、待望の3点目!!ダメ押しの追加点と思われた。
しかし、この僅かな残り時間と決定的な点差…そこに油断が生じた。
直後の27分、何としても一矢を報いようと、捨て身でLiebe陣内へ攻め入る花みずきにDFの隙を突かれ失点。
その後も必死に攻めて来る花みずきを、辛うじて凌ぐ展開となる。
そんな中、相手選手との交差から、舞台俳優・東が倒れ込む…。
本当の痛みなのか、時間稼ぎなのか良く分からない東を、どう扱って良いものか困っていると、
産まれたての羊のように何とか立ち上がり一同安心。
その直後に試合が終了した。
結果的に勝ち点・得失点で花みずきとは並んだものの…
前節で敗北したON THE ROADは勝ち点1を、次節直接対決のR.P.Tは不戦勝で勝ち点3と5得点を得て
いよいよ追い詰められる形となった。
次節、大量点でR.P.Tを倒すと同時にON THE ROAD・花みずきがそれぞれ引き分けか負ける以外には
決勝へ進めない。しかし、『自分達にできることをやるだけ!』という意気で、最後まで戦いたい。
vs 花みずき
前半 2-0
後半 1-1
計 3-1
GK 嶋崎
DF 溝辺・東・加藤・杉山
MF 吉賀・安東・安部大・重松
FW 井上・神田
交代 斎藤・馬上・三浦
大分市リーグの第8節。
リーグも終盤戦となり、各チームの潰し合いが激化するこの時期…。
そのピークとも言える今節で対戦したのは、因縁浅からぬ『花みずき』。
思えば3部に居たときから昇格を掛けた終盤戦での対戦が異様に多いチーム。
客観的に見れば、決して甲乙付け難い良いチームではあるが、何故かLiebeが勝つことが多い。
両者共に決勝トーナメントへの望みを掛けての試合は意外な幕開けだった。
前半3分、右サイドを駆け上がったプリティ安東からのクロスを相手DFがヘッドでクリア。
しかしこれがミスヘッドとなり、ボールは大きく弧を描き相手GKの頭上を越えてネットを揺らす。
このタナぼたによりLiebeが先制!
しかし相手選手と、花みずきに所属する友人の気持ちを思うと、素直に喜べない得点でもあった。
早い時間に先制できたLiebeは勢い付き、幾度も決定機を作っていくものの
花みずきDF陣の必死のディフェンスと、コースが定まらないシュートが続くなどで追加点が中々入らない。
前半終盤に差し掛かり、ケガから2ヶ月振りに復帰した仕事人・井上のシュートは次第に精彩を取り戻しつつあるものの、決定的な所までは中々行かない。
また初級ガンダマニア重松・サァンキューッ神田のシュートも枠を捉えきれない。
飄々キャプテン安部は珍しく空振りし、フィールドの妖精・吉賀も楽しく舞えない…。
何としても後半に花みずきが盛り返して来る前に追加点を!と思った矢先の前半26分!
EXILE溝辺が放ったクロスを、井上が冷静に押し込み切望した自力での追加点!
花みずきを突き放して前半を終える。
ハーフタイムには安部がアウトし、寝不足王子・斎藤を投入。後半の大量得点を狙う。
その後半に入ると、焦りからか花みずきのプレーが荒くなって行く。
後半4分、GKと1対1となるまでボールを持ち込んだ井上を、相手DFが引き倒してしまいイエロー。
ここで得たフリーキックのキッカーは溝辺。狙いすまして蹴ったボールは不運にもバー直撃。
こぼれたボールへと詰めた重松のヘッドは、勢い余ってバーの上へ。
普段の実力なら、難なくゴールできる状況下でのミスに重松の落胆が見えた。
1点でも多く得点したいLiebeは、その後も花みずき陣内へと猛攻を掛けるものの
相手も必死に耐えてはカウンターを仕掛けて来る状況が続く。
これを冷静マシーン杉山、ガンダムマイスター加藤が、その名に見合ったポテンシャルで弾くなど
徐々に花みずきの攻勢が強まって行った。
それを打開するため、やんわり三浦・分析マシーン馬上を投入するも、簡単には状況が変わらず…。
その苦しい展開を打破したのは、ここまで苦しみ抜いてきた重松だった。
後半の25分に溝辺が放ったクロスは大きくファーサイドへ。ここへ駆け込んだ井上がリターン!
このボールを、今度こそは!と重松が正確にヘッドし、待望の3点目!!ダメ押しの追加点と思われた。
しかし、この僅かな残り時間と決定的な点差…そこに油断が生じた。
直後の27分、何としても一矢を報いようと、捨て身でLiebe陣内へ攻め入る花みずきにDFの隙を突かれ失点。
その後も必死に攻めて来る花みずきを、辛うじて凌ぐ展開となる。
そんな中、相手選手との交差から、舞台俳優・東が倒れ込む…。
本当の痛みなのか、時間稼ぎなのか良く分からない東を、どう扱って良いものか困っていると、
産まれたての羊のように何とか立ち上がり一同安心。
その直後に試合が終了した。
結果的に勝ち点・得失点で花みずきとは並んだものの…
前節で敗北したON THE ROADは勝ち点1を、次節直接対決のR.P.Tは不戦勝で勝ち点3と5得点を得て
いよいよ追い詰められる形となった。
次節、大量点でR.P.Tを倒すと同時にON THE ROAD・花みずきがそれぞれ引き分けか負ける以外には
決勝へ進めない。しかし、『自分達にできることをやるだけ!』という意気で、最後まで戦いたい。