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2010年5月9日(日)
VS 城東クラブ
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
FW:古長・大澤
MF:重松・久野・平井・川原
DF:杉山・安部大・三重野・黒田
GK:藤田
交代:古長⇒大津留、久野⇒斎藤、黒田⇒森、重松⇒吉賀
新年度のリーグ戦が開幕するこの日。
Liebeでも昨年の引退者2名と入れ替わりに、4名が加入。
またケガから復帰した吉賀、三重野らも試合参加できることとなり、
新チームは、かなりの大所帯で新たなリーグを迎えた。
今節対戦する城東クラブは、2部からの昇格チームではあったが
実際には県でも活躍していたチームで、一切油断できる相手ではなかった。
そのため、緊張感を持って開幕戦に臨めた。
まずは前半4分、ドリブルで仕掛ける重松が倒され、フリーキック。
キッカーは新加入『4代目チャラ男』こと川原!
DFとGKの間を縫う良いボールがゴール前に供給されるも
走りこんだ古長の足僅かに届かず。惜しい攻撃だった。
更に7分にも川原のFK・・・これも中に合わず。
9分、今度は重松のファウルが取られ相手FK。
このボールには黒豆クリリン黒田が飛び込んでクリア。
11分、相手のボールを奪った重松から、
オーバーラップしてきた右サイドバック黒田へとボールは繋がり…
その黒田からのクロス。これも中で合わずにクリアされてしまう。
18分、今度は相手にコーナーを与えてしまうが、
このボールはそのまま外側からサイドネットに当たり事なきを得る。
20分、左サイドバックの杉山がドリブルで駆け上がり、パス先を探すも見当たらず
自ら相手を抜き、切り込んで行ったがフィニッシュまでは行けず。
24分、久野がピッチ中央をドリブルで駆け、大きく右サイドに張った古長へパス。
その古長から、逆サイドを走る杉山へとサイドチェンジを図るもこれはオフサイドとなる。
28分、DF陣が突破されキーパー藤田が相手FWと1対1となってしまうも
相手シュートはバーの遥か上へと飛び、危機回避。
前半は、互いに得点を奪えぬまま終了。
続く後半、開始早々相手ゴール前に迫るLiebe!
ここで新加入『一見チャラ男』の大澤がポストに入って重松へとボールを落とす。
重松、即座にシュートに持っていくも、相手のカットが一瞬早くボールを奪われる。
5分にはカウンターから左サイドを古長がボールを持ち上がり速いクロス!
これにも重松が飛び込むが、これも相手が一歩早くクリアに入り、頭には合わず。
7分、今度は相手のカウンターからLiebeゴール前に速いクロスが入って来るも
これは大悟がクリア。
ここで古長に代わり、大津留を投入する。
直後の8分、入ったばかりの大津留に相手選手の足が絡んだとして、相手にイエローカード。
そこからのFKは川原。しかしこれもクリアされてしまう。
10分、疲れの見える久野に代え、下関からの通勤?男、斎藤を投入。
12分、DF三重野と大悟の裏を突かれ相手選手がLiebeゴールに迫るも、
大悟が必死で追い、コースを絞り…相手のシュートには藤田がしっかり対応。
枠を捉えていたボールをパンチではじき出す。
直後、LiebeのカウンターからボールはFW大津留へ。
その大津留がゴール前で大澤に向けボールを落とすも、一瞬キーパーが早く、セーブされる。
そして14分、最大のピンチ!
DFの乱れた隙を突かれ、相手にフリーでシュートを許してしまう…
しかしこれは運良くポストに当たり弾かれる。
が再びボールを拾われ、相手クロスがゴール前に入るも、藤田が弾き返し事なきを得る。
ここで黒田に代え、森を投入。
中央の平井・川原への執拗なマークから、思うように組み立てられず
活きの良い森を投入しサイドで競り勝てれば…という思いもあった。
17分、大津留→斎藤とボールを繋ぎ、斎藤からのクロスは大きく流れ、重松が追うも中に向かえず。
再度大悟から斎藤へと組み立てなおし、再びクロスを上げるも、飛び込む杉山に合わず。
21分、重松に代え、吉賀を投入し最後の賭けにでる。
どうしても流れを掴めないLiebe。メンツ的には全く問題のない面々ではあったが
これまでチームを牽引してきた正・副キャプテンが共にピッチ外に居ては
精神的な支柱が無いようにも見えたのと、吉賀なら何とかしてくれるのでは…という思いから。
25分、再び枠を捉えていた相手シュートを、藤田が指先で弾くファインプレー!
26分、相手FKを平井が頭で弾き返しカウンター。ボールを得た大澤が左サイド杉山へ。
しかしクロスを上げることができずに、押し戻される。
そして再び相手サイド中央付近で大澤がボールを拾い、走り込む吉賀へ。
ここから吉賀、強烈なミドル!
一直線にゴールに向かったボールは、バーの僅か下に入る軌道…
入った!!
そう思ったものの、相手キーパーがギリギリ追いつきボールを弾かれてしまう。
その後も互いに点に結びつくプレーはなく、結果0-0のドロー。
しかし、試合内容としてはほぼ負けていたように見える。
むしろここまでやられたにもかかわらず、
失点もなく勝ち点が取れたことを喜ぶべきだと思う。
60分通してまともに撃ったシュートは吉賀のミドル1本。
次節までに建て直しを図りたい。
VS 城東クラブ
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
FW:古長・大澤
MF:重松・久野・平井・川原
DF:杉山・安部大・三重野・黒田
GK:藤田
交代:古長⇒大津留、久野⇒斎藤、黒田⇒森、重松⇒吉賀
新年度のリーグ戦が開幕するこの日。
Liebeでも昨年の引退者2名と入れ替わりに、4名が加入。
またケガから復帰した吉賀、三重野らも試合参加できることとなり、
新チームは、かなりの大所帯で新たなリーグを迎えた。
今節対戦する城東クラブは、2部からの昇格チームではあったが
実際には県でも活躍していたチームで、一切油断できる相手ではなかった。
そのため、緊張感を持って開幕戦に臨めた。
まずは前半4分、ドリブルで仕掛ける重松が倒され、フリーキック。
キッカーは新加入『4代目チャラ男』こと川原!
DFとGKの間を縫う良いボールがゴール前に供給されるも
走りこんだ古長の足僅かに届かず。惜しい攻撃だった。
更に7分にも川原のFK・・・これも中に合わず。
9分、今度は重松のファウルが取られ相手FK。
このボールには黒豆クリリン黒田が飛び込んでクリア。
11分、相手のボールを奪った重松から、
オーバーラップしてきた右サイドバック黒田へとボールは繋がり…
その黒田からのクロス。これも中で合わずにクリアされてしまう。
18分、今度は相手にコーナーを与えてしまうが、
このボールはそのまま外側からサイドネットに当たり事なきを得る。
20分、左サイドバックの杉山がドリブルで駆け上がり、パス先を探すも見当たらず
自ら相手を抜き、切り込んで行ったがフィニッシュまでは行けず。
24分、久野がピッチ中央をドリブルで駆け、大きく右サイドに張った古長へパス。
その古長から、逆サイドを走る杉山へとサイドチェンジを図るもこれはオフサイドとなる。
28分、DF陣が突破されキーパー藤田が相手FWと1対1となってしまうも
相手シュートはバーの遥か上へと飛び、危機回避。
前半は、互いに得点を奪えぬまま終了。
続く後半、開始早々相手ゴール前に迫るLiebe!
ここで新加入『一見チャラ男』の大澤がポストに入って重松へとボールを落とす。
重松、即座にシュートに持っていくも、相手のカットが一瞬早くボールを奪われる。
5分にはカウンターから左サイドを古長がボールを持ち上がり速いクロス!
これにも重松が飛び込むが、これも相手が一歩早くクリアに入り、頭には合わず。
7分、今度は相手のカウンターからLiebeゴール前に速いクロスが入って来るも
これは大悟がクリア。
ここで古長に代わり、大津留を投入する。
直後の8分、入ったばかりの大津留に相手選手の足が絡んだとして、相手にイエローカード。
そこからのFKは川原。しかしこれもクリアされてしまう。
10分、疲れの見える久野に代え、下関からの通勤?男、斎藤を投入。
12分、DF三重野と大悟の裏を突かれ相手選手がLiebeゴールに迫るも、
大悟が必死で追い、コースを絞り…相手のシュートには藤田がしっかり対応。
枠を捉えていたボールをパンチではじき出す。
直後、LiebeのカウンターからボールはFW大津留へ。
その大津留がゴール前で大澤に向けボールを落とすも、一瞬キーパーが早く、セーブされる。
そして14分、最大のピンチ!
DFの乱れた隙を突かれ、相手にフリーでシュートを許してしまう…
しかしこれは運良くポストに当たり弾かれる。
が再びボールを拾われ、相手クロスがゴール前に入るも、藤田が弾き返し事なきを得る。
ここで黒田に代え、森を投入。
中央の平井・川原への執拗なマークから、思うように組み立てられず
活きの良い森を投入しサイドで競り勝てれば…という思いもあった。
17分、大津留→斎藤とボールを繋ぎ、斎藤からのクロスは大きく流れ、重松が追うも中に向かえず。
再度大悟から斎藤へと組み立てなおし、再びクロスを上げるも、飛び込む杉山に合わず。
21分、重松に代え、吉賀を投入し最後の賭けにでる。
どうしても流れを掴めないLiebe。メンツ的には全く問題のない面々ではあったが
これまでチームを牽引してきた正・副キャプテンが共にピッチ外に居ては
精神的な支柱が無いようにも見えたのと、吉賀なら何とかしてくれるのでは…という思いから。
25分、再び枠を捉えていた相手シュートを、藤田が指先で弾くファインプレー!
26分、相手FKを平井が頭で弾き返しカウンター。ボールを得た大澤が左サイド杉山へ。
しかしクロスを上げることができずに、押し戻される。
そして再び相手サイド中央付近で大澤がボールを拾い、走り込む吉賀へ。
ここから吉賀、強烈なミドル!
一直線にゴールに向かったボールは、バーの僅か下に入る軌道…
入った!!
そう思ったものの、相手キーパーがギリギリ追いつきボールを弾かれてしまう。
その後も互いに点に結びつくプレーはなく、結果0-0のドロー。
しかし、試合内容としてはほぼ負けていたように見える。
むしろここまでやられたにもかかわらず、
失点もなく勝ち点が取れたことを喜ぶべきだと思う。
60分通してまともに撃ったシュートは吉賀のミドル1本。
次節までに建て直しを図りたい。
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2010年1月10日(日)
VS 鶴工クラブ
前半 1-0
後半 2-0
計 3-0
FW:大津留
MF:小野崎・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・黒田
GK:吉田
交代:加藤⇒森、大津留⇒重松、久野⇒三浦、杉山⇒安部達
新年1発目の公式戦は、会長杯からスタート。
正月ボケが危惧された初戦ではあったが
前半終了間際に吉賀からのボールを平井がボレー!
これで先制点を挙げ、平井リーグ準決勝の汚名を見事挽回してみせた!
続いては後半。
今期の試合においては、前線で常に良い動きをしていた小野崎!
その小野崎がついに!
本人も納得の最高の形で、待望の得点を挙げ2-0と引き離す。
最後は後半終了間際。後半途中から出場の重松。
リーグ戦ではチーム内得点王を獲得した貫禄のゴールで3-0!
無事1回戦突破することができた。
相手は30代の方ばかりであっても、ダントツの首位で2部通過を決めた3部のチーム。
サッカー経験者ばかりで、しかもテーマを絞った非常に目的意識の高い戦い方で
Malenのお手本にさせてもらいたいような良いチームだった。
今回、簡易版のレポートにさせてもらいました。
体力的な理由で…(笑)
今年も1年、頑張りましょう!
VS 鶴工クラブ
前半 1-0
後半 2-0
計 3-0
FW:大津留
MF:小野崎・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・黒田
GK:吉田
交代:加藤⇒森、大津留⇒重松、久野⇒三浦、杉山⇒安部達
新年1発目の公式戦は、会長杯からスタート。
正月ボケが危惧された初戦ではあったが
前半終了間際に吉賀からのボールを平井がボレー!
これで先制点を挙げ、平井リーグ準決勝の汚名を見事挽回してみせた!
続いては後半。
今期の試合においては、前線で常に良い動きをしていた小野崎!
その小野崎がついに!
本人も納得の最高の形で、待望の得点を挙げ2-0と引き離す。
最後は後半終了間際。後半途中から出場の重松。
リーグ戦ではチーム内得点王を獲得した貫禄のゴールで3-0!
無事1回戦突破することができた。
相手は30代の方ばかりであっても、ダントツの首位で2部通過を決めた3部のチーム。
サッカー経験者ばかりで、しかもテーマを絞った非常に目的意識の高い戦い方で
Malenのお手本にさせてもらいたいような良いチームだった。
今回、簡易版のレポートにさせてもらいました。
体力的な理由で…(笑)
今年も1年、頑張りましょう!
2009年12月13日(日)
VS FC NEWYORK
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
PK (2-4)
FW:小野崎
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:吉田
交代:小野崎⇒古長、久野⇒大津留
リーグ最終節、上位同士の最終戦で勝利したことにより
今期の市リーグ1部Aパート1位通過を果たしての決勝トーナメント準決勝。
対するチームはFC NEWYORK!(以下:NY)
創部時からお世話になり続け、今なお親交の深いチームで…
かつ1部に所属する主要チームの中で、唯一『勝った』ことのない相手。
11年目の悲願を選手に託し、準決勝という大舞台での決戦となった。
試合はLiebeのキックオフでスタート。
大きく前に蹴りだし、全体で攻め上がる。
前半2分、右サイドを抜けた斎藤からゴール前小野崎へとクロスを上げる。
相手DFと競り合う小野崎。しかしこれはファウルとなり相手FKへ。
続く3分、センターサークルを越えた付近で久野から中央前を走る斎藤へのロブ。
上手くトラップできれば・・・というところだったが相手の早いプレスに押されクリアされる。
が、ボールが落ちた先に重松!渾身のミドルを放つがこれは枠外へと飛んでいった。
すると今度はNYのカウンターからのクロス!
これは僅かに高く、フォアサイドへと流れて行った。
更に6分、相手FWから再度クロスを上げられるも素早く反応した森がクリア!
しかしこれを相手に拾われ、再びスルーパスがゴール前へはいるが、今度は加藤がクリア!
7分、センターライン付近からNYのFK。しかしこれは中で弾き返す!
しかしここでファウルし、続けてNYのFK。これは壁に当たる。
9分、一旦相手陣内まで持ち上がるも、カットされカウンター。
ゴール前に上げられたボールを加藤がクリア。
11分、相手に渡ったボールを吉賀がカットし、中央重松へ。
その重松からのパスを受け、左サイド杉山がミドルシュート!
が、これはフォアに流れる。
しかし、ここでボールに追いついた斎藤が折り返しのクロス!
これに小野崎が身を投げ出して詰めて行くも僅かに届かず。
13分にも久野が相手パスをカットし、左に張る杉山、そして斎藤へとボールを出すが、カットされる。
16分、重松が倒されFK。キッカーは斎藤。しかしこれは壁に当たり弾かれた。
その弾かれたボールを久野がキープし、一旦平井に下げる。
その平井から杉山へとパスが出され、更に杉山が前線の小野崎にスルーパス!
しかしこれはオフサイドを取られてしまう。
17分、中盤で平井がボールキープし、駆け上がったサイドバック杉山へ。
その杉山から重松へとタテパスを供給するもラインを割ってします。
19分、センターサークル付近まで上がった加藤が相手のボールをクリア!
このボールを平井が拾って、前線へとスルーパス。
が、これもNYの堅いDFの隙間は縫えず。
21分、NY右サイドからのクロスはゴール目の前、フリーにしてしまったFWへ!
これを胸でトラップし、振り向きざまにシュート!!
かなり危険な場所での長身FWの好プレーに、吉田を始めとするDFも突っ込めず…
やられた・・・と思ったシュートはミートせずバーを越えて行き九死に一生を得た。
22分、左サイドに流れた斎藤、久野を使ってのワンツー!しかしこれはオフサイドとなる。
24分、吉賀のFKはゴール前へ!しかしここは相手DFに競り負ける。
25分、相手選手から吉賀がボール奪取。すかさず斎藤へボールを送る!
これを斎藤、自らゴールに向かいドリブルで持ち込みシュート!しかしこれはDFに弾かれる。
それを拾ったのは大悟。ボレーでボールを送り返し前線の小野崎へ!
しかし、これもオフサイドなり・・・決定打を放てない。
27分、NYカウンター、サイドからゴール前へと高く上がったクロス…
これに相手選手僅かに届かず、ボールは逆サイドへ。
しかしそこにまた相手選手が走り込み、再び折り返しのクロス。
これも少し高く、ゴール前で相手選手には合わず。
28分、ボールは中央吉賀から右サイド斎藤へ。
そして斎藤はペナ前重松へボールを送り、重松渾身のミドル!
が…これはミートせず枠外へ。
すると29分、再びNYの猛攻!
カウンターから一気にゴール前まで持ち込まれ、
吉田の体勢が崩れたタイミングで相手の強烈なシュート!
しかしここに加藤!身を投げ出してゴールを守る。
しかし更にNYの攻勢は続き、再びシュートを打たれるも今度は杉山が体で弾く!
確実に枠を捉えていた2本のシュートを防いだ!
そして前半のロスタイム、吉賀が右サイドをドリブルで駆け、ゴール前杉山へ!
ここで飛び出してきたキーパーの頭上を狙った杉山のループシュート!
ふわりと上がったボールだったが枠内には落ちて来ず、先制できない。
そしてここで前半終了。スコアレスのままゲームは後半へ。
後半はNYボールでスタート。
1分、相手から奪い、ボールは吉賀。その吉賀右サイドからゴール前重松にクロス!
しかしこれに重松間に合わず、キーパーがセーブ。
続く2分、NYのFK。ここもゴール前で待つFW目掛けてボールが飛んでくる。
が、これはFWの頭に合わず。
3分、今度はLiebe。重松がセンターサークル付近でボールを奪い、
そのままタッチラインまで高速ドリブル、しかしNYのマーカーも快速で、
完全にはふりきれなかった。それでも必死で逆サイドで待つ小野崎へアーリークロス!
その小野崎、角度の無い所から足を振り抜いてシュート!
これは惜しくもバー直撃で弾かれた。
5分、もはや森の特技と言って良い、中央突破!
しかしこれも、NYの早い詰めにより3人にサンドされボールを奪われる。
7分、Liebe陣内から加藤のFK。ここからの超ロングボールは
見事にゴール前の平井へと届く!しかしこの後ろからの難しいボールに
流石の平井も足が合わず、ボールはそのままエンドラインを割る。
8分、今度はNYの攻撃。ゴール前でポストに入った相手FWが、
キレイにボールを捌き、そこに駆け込んだ相手選手がシュート!
これは枠外へと飛び事なきを得る。
そしてここで何とか相手DFを突き崩すべく、小野崎に変え古長を投入。
11分、久野が相手陣内、自らドリブルで仕掛けて行くがこれも相手DFに阻まれる。
12分、杉山から平井へとボールを送り平井は大きく前線へ。
これに重松が走り込みセンタリング!受けた久野がボールを落とし、そこに吉賀!
思いっきり足を振り抜き強烈なシュートを放つが、相手キーパーも必死!
怯む事無く吉賀に向かって突っ込み、体全体で強烈なシュートを弾く。
この弾かれたボールに重松が向かい、シュート!も珍しく空振り。
18分、相手ボールを制した吉田がペナ内から前線へロングフィード!
これを斎藤、頭で更に前へボールを流し、受け取った古長が相手DFと競り合いながらも必死に攻める。
そしてペナルティエリア内、角度の無いところからシュート!
もこれはサイドネットを外側から揺らす。
21分、相手FK。ゴール前、相手FWより僅かに早く大悟が反応、頭で弾く。
23分、中央を走る斎藤からボールは右サイドを駆け上がった森へ。
その森からのセンタリングは相手DFが弾いてコーナーとなる。
このコーナー、蹴ったのは斎藤。しかしこれも相手DFに阻まれた。
25分、素早いカウンターで攻め込んでくるNY攻撃陣。
サイドからクロスを上げられるも、これは吉田が反応。弾き返す。
そしてここで、久野をアウト。決戦兵器・大津留を投入した。
26分、吉賀がドリブルで持ち上がり、斎藤からのクロス!
これに古長・大津留が飛び込んで行くも合わず!
そしてロスタイム、相手の最後の猛攻を防ぎきったところでタイムアップ。
両陣営、一歩も譲らぬまま試合終了。PK戦となった。
ここで油断が生じたのかも知れない。
ここ数年、PK戦となって負けたことはなく
正直、私は『これで勝てる』と僅かに思ってしまっていた。
もしかしたら選手達にも同じ気持ちがあったかもしれない。
そのPK、Liebe先攻でキッカーは吉賀。ここはきっちり決め1-0。
続くNY1人目、これを決められ1-1。
Liebe2人目平井、独特の助走からゴール左角を狙ったシュート。
これが枠から逸れ、加点ならず。
NY2人目、なんとか吉田に踏ん張って貰いたい所…
しかしここで逆を突かれてしまい1-2と先行を許してしまう。
Liebe3人目大悟、その独特の無表情から相手の裏を突くはずだったが
これをNYキーパーが騙されずに反応!防がれてしまう。
NY3人目も冷静に決め…遂に絶対絶命、1-3となる。
Liebe4人目加藤…ここで外せば負け決定。
しかしここは副キャプテンの意地!きっちり決めて望みを繋ぐ!これで2-3。
そしてその最後の望みを断ち切ったのはNY4人目、悪魔将軍佐藤大樹。
Liebeからの、そして仲間ベンチからの呪いを振り切り、
トドメの4点目を決められてしまい。2-4。
連覇と打倒NYの夢は、準決勝で打ち砕かれてしまった。
敗れはしたものの、選手達は良く頑張ったと思う。
決して試合では『負けて』いなかった。
昔、コテンパンに倒されていたLiebeが、NY相手に一歩も引かない戦いをしていた。
そのことは非常に嬉しく思う。本当にお疲れさまと言いたい。
しかしやはり私は悔しかった。
負けたことではなく、ここまで良い勝負が出来るチームになったのに
勝てなかったという事実が、本当に辛かった。
どこかで自分の選択を間違っていなかったか。
もっとサポートできたのではないか・・・。と。
この試合の差は本当に僅か。
思い上がりであることは重々承知の上で、それでも何か出来たのではないかと。
しかしこれ以上振り返ったところで何も得られない。
今は11年の悲願を12年に延ばすだけ。
来年こそ、決勝でこの悲願を果たせると信じて、もう1年力を尽くそうと思う。
この1年も皆、お疲れ様でした。
VS FC NEWYORK
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
PK (2-4)
FW:小野崎
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:吉田
交代:小野崎⇒古長、久野⇒大津留
リーグ最終節、上位同士の最終戦で勝利したことにより
今期の市リーグ1部Aパート1位通過を果たしての決勝トーナメント準決勝。
対するチームはFC NEWYORK!(以下:NY)
創部時からお世話になり続け、今なお親交の深いチームで…
かつ1部に所属する主要チームの中で、唯一『勝った』ことのない相手。
11年目の悲願を選手に託し、準決勝という大舞台での決戦となった。
試合はLiebeのキックオフでスタート。
大きく前に蹴りだし、全体で攻め上がる。
前半2分、右サイドを抜けた斎藤からゴール前小野崎へとクロスを上げる。
相手DFと競り合う小野崎。しかしこれはファウルとなり相手FKへ。
続く3分、センターサークルを越えた付近で久野から中央前を走る斎藤へのロブ。
上手くトラップできれば・・・というところだったが相手の早いプレスに押されクリアされる。
が、ボールが落ちた先に重松!渾身のミドルを放つがこれは枠外へと飛んでいった。
すると今度はNYのカウンターからのクロス!
これは僅かに高く、フォアサイドへと流れて行った。
更に6分、相手FWから再度クロスを上げられるも素早く反応した森がクリア!
しかしこれを相手に拾われ、再びスルーパスがゴール前へはいるが、今度は加藤がクリア!
7分、センターライン付近からNYのFK。しかしこれは中で弾き返す!
しかしここでファウルし、続けてNYのFK。これは壁に当たる。
9分、一旦相手陣内まで持ち上がるも、カットされカウンター。
ゴール前に上げられたボールを加藤がクリア。
11分、相手に渡ったボールを吉賀がカットし、中央重松へ。
その重松からのパスを受け、左サイド杉山がミドルシュート!
が、これはフォアに流れる。
しかし、ここでボールに追いついた斎藤が折り返しのクロス!
これに小野崎が身を投げ出して詰めて行くも僅かに届かず。
13分にも久野が相手パスをカットし、左に張る杉山、そして斎藤へとボールを出すが、カットされる。
16分、重松が倒されFK。キッカーは斎藤。しかしこれは壁に当たり弾かれた。
その弾かれたボールを久野がキープし、一旦平井に下げる。
その平井から杉山へとパスが出され、更に杉山が前線の小野崎にスルーパス!
しかしこれはオフサイドを取られてしまう。
17分、中盤で平井がボールキープし、駆け上がったサイドバック杉山へ。
その杉山から重松へとタテパスを供給するもラインを割ってします。
19分、センターサークル付近まで上がった加藤が相手のボールをクリア!
このボールを平井が拾って、前線へとスルーパス。
が、これもNYの堅いDFの隙間は縫えず。
21分、NY右サイドからのクロスはゴール目の前、フリーにしてしまったFWへ!
これを胸でトラップし、振り向きざまにシュート!!
かなり危険な場所での長身FWの好プレーに、吉田を始めとするDFも突っ込めず…
やられた・・・と思ったシュートはミートせずバーを越えて行き九死に一生を得た。
22分、左サイドに流れた斎藤、久野を使ってのワンツー!しかしこれはオフサイドとなる。
24分、吉賀のFKはゴール前へ!しかしここは相手DFに競り負ける。
25分、相手選手から吉賀がボール奪取。すかさず斎藤へボールを送る!
これを斎藤、自らゴールに向かいドリブルで持ち込みシュート!しかしこれはDFに弾かれる。
それを拾ったのは大悟。ボレーでボールを送り返し前線の小野崎へ!
しかし、これもオフサイドなり・・・決定打を放てない。
27分、NYカウンター、サイドからゴール前へと高く上がったクロス…
これに相手選手僅かに届かず、ボールは逆サイドへ。
しかしそこにまた相手選手が走り込み、再び折り返しのクロス。
これも少し高く、ゴール前で相手選手には合わず。
28分、ボールは中央吉賀から右サイド斎藤へ。
そして斎藤はペナ前重松へボールを送り、重松渾身のミドル!
が…これはミートせず枠外へ。
すると29分、再びNYの猛攻!
カウンターから一気にゴール前まで持ち込まれ、
吉田の体勢が崩れたタイミングで相手の強烈なシュート!
しかしここに加藤!身を投げ出してゴールを守る。
しかし更にNYの攻勢は続き、再びシュートを打たれるも今度は杉山が体で弾く!
確実に枠を捉えていた2本のシュートを防いだ!
そして前半のロスタイム、吉賀が右サイドをドリブルで駆け、ゴール前杉山へ!
ここで飛び出してきたキーパーの頭上を狙った杉山のループシュート!
ふわりと上がったボールだったが枠内には落ちて来ず、先制できない。
そしてここで前半終了。スコアレスのままゲームは後半へ。
後半はNYボールでスタート。
1分、相手から奪い、ボールは吉賀。その吉賀右サイドからゴール前重松にクロス!
しかしこれに重松間に合わず、キーパーがセーブ。
続く2分、NYのFK。ここもゴール前で待つFW目掛けてボールが飛んでくる。
が、これはFWの頭に合わず。
3分、今度はLiebe。重松がセンターサークル付近でボールを奪い、
そのままタッチラインまで高速ドリブル、しかしNYのマーカーも快速で、
完全にはふりきれなかった。それでも必死で逆サイドで待つ小野崎へアーリークロス!
その小野崎、角度の無い所から足を振り抜いてシュート!
これは惜しくもバー直撃で弾かれた。
5分、もはや森の特技と言って良い、中央突破!
しかしこれも、NYの早い詰めにより3人にサンドされボールを奪われる。
7分、Liebe陣内から加藤のFK。ここからの超ロングボールは
見事にゴール前の平井へと届く!しかしこの後ろからの難しいボールに
流石の平井も足が合わず、ボールはそのままエンドラインを割る。
8分、今度はNYの攻撃。ゴール前でポストに入った相手FWが、
キレイにボールを捌き、そこに駆け込んだ相手選手がシュート!
これは枠外へと飛び事なきを得る。
そしてここで何とか相手DFを突き崩すべく、小野崎に変え古長を投入。
11分、久野が相手陣内、自らドリブルで仕掛けて行くがこれも相手DFに阻まれる。
12分、杉山から平井へとボールを送り平井は大きく前線へ。
これに重松が走り込みセンタリング!受けた久野がボールを落とし、そこに吉賀!
思いっきり足を振り抜き強烈なシュートを放つが、相手キーパーも必死!
怯む事無く吉賀に向かって突っ込み、体全体で強烈なシュートを弾く。
この弾かれたボールに重松が向かい、シュート!も珍しく空振り。
18分、相手ボールを制した吉田がペナ内から前線へロングフィード!
これを斎藤、頭で更に前へボールを流し、受け取った古長が相手DFと競り合いながらも必死に攻める。
そしてペナルティエリア内、角度の無いところからシュート!
もこれはサイドネットを外側から揺らす。
21分、相手FK。ゴール前、相手FWより僅かに早く大悟が反応、頭で弾く。
23分、中央を走る斎藤からボールは右サイドを駆け上がった森へ。
その森からのセンタリングは相手DFが弾いてコーナーとなる。
このコーナー、蹴ったのは斎藤。しかしこれも相手DFに阻まれた。
25分、素早いカウンターで攻め込んでくるNY攻撃陣。
サイドからクロスを上げられるも、これは吉田が反応。弾き返す。
そしてここで、久野をアウト。決戦兵器・大津留を投入した。
26分、吉賀がドリブルで持ち上がり、斎藤からのクロス!
これに古長・大津留が飛び込んで行くも合わず!
そしてロスタイム、相手の最後の猛攻を防ぎきったところでタイムアップ。
両陣営、一歩も譲らぬまま試合終了。PK戦となった。
ここで油断が生じたのかも知れない。
ここ数年、PK戦となって負けたことはなく
正直、私は『これで勝てる』と僅かに思ってしまっていた。
もしかしたら選手達にも同じ気持ちがあったかもしれない。
そのPK、Liebe先攻でキッカーは吉賀。ここはきっちり決め1-0。
続くNY1人目、これを決められ1-1。
Liebe2人目平井、独特の助走からゴール左角を狙ったシュート。
これが枠から逸れ、加点ならず。
NY2人目、なんとか吉田に踏ん張って貰いたい所…
しかしここで逆を突かれてしまい1-2と先行を許してしまう。
Liebe3人目大悟、その独特の無表情から相手の裏を突くはずだったが
これをNYキーパーが騙されずに反応!防がれてしまう。
NY3人目も冷静に決め…遂に絶対絶命、1-3となる。
Liebe4人目加藤…ここで外せば負け決定。
しかしここは副キャプテンの意地!きっちり決めて望みを繋ぐ!これで2-3。
そしてその最後の望みを断ち切ったのはNY4人目、悪魔将軍佐藤大樹。
Liebeからの、そして仲間ベンチからの呪いを振り切り、
トドメの4点目を決められてしまい。2-4。
連覇と打倒NYの夢は、準決勝で打ち砕かれてしまった。
敗れはしたものの、選手達は良く頑張ったと思う。
決して試合では『負けて』いなかった。
昔、コテンパンに倒されていたLiebeが、NY相手に一歩も引かない戦いをしていた。
そのことは非常に嬉しく思う。本当にお疲れさまと言いたい。
しかしやはり私は悔しかった。
負けたことではなく、ここまで良い勝負が出来るチームになったのに
勝てなかったという事実が、本当に辛かった。
どこかで自分の選択を間違っていなかったか。
もっとサポートできたのではないか・・・。と。
この試合の差は本当に僅か。
思い上がりであることは重々承知の上で、それでも何か出来たのではないかと。
しかしこれ以上振り返ったところで何も得られない。
今は11年の悲願を12年に延ばすだけ。
来年こそ、決勝でこの悲願を果たせると信じて、もう1年力を尽くそうと思う。
この1年も皆、お疲れ様でした。
2009年11月22日(日)
VS 蹴虫。
前半 1-0
後半 2-0
計 3-0
FW:小野崎
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:藤田
交代:小野崎⇒古長
今期の大分市リーグも、いよいよ最終節。
対するは、ここまで7勝1分勝点22で同率首位の「蹴虫。」
パート内最強の呼び声高い、強力なチームとの直接対決となった。
3位以下との勝点差から、双方の決勝トーナメント進出は確定しているものの
得失点差では相手が上。1位通過のためには勝利が必須。全力で試合に臨む。
試合は、蹴虫。のキックオフで幕を開ける。
キックオフからの数分、常に前を向いてプレーする意識の高い蹴虫。が
波打つようにLiebe陣内へ攻めかかるも、これをサイドに逃げ堅実に戦って行く。
逆にLiebeは4分、相手の隙を突き左サイドバック杉山から前線の久野へボールフィード。
追いつければ・・・といった早いボールは、相手キーパーに阻まれる。
そして直後の5分、今度は相手の大きな縦パス!
これが不幸にもペナルティエリア内で相手選手をチェックする安部大悟の手に当たりPK!
前半早々、いきなりのピンチを迎える。
キッカーはリーグ内でも有名な名プレーヤー。
対するLiebeキーパーは、今節結婚式出席で不在の正ゴールキーパー吉田、
副ゴールキーパー大津留の穴を埋めるべくMalenから昇格の藤田!
しかし昇格とは言っても実力的には吉田・大津留に引けを取らない信頼できるキーパー!
PKはこの両名の1対1となる!
ここで相手選手陣は、キッカーを信用しきっているのか、別の理由か、皆自陣へと下がり
Liebe陣内にたった1人、キッカーが残るという
まずLiebeなら絶対にやらない不思議な光景となっていた。
キッカー周囲には藤田を信じるLiebeメンバー。
ここでキックに移る相手選手。狙いはゴール左下角。
これを読んだ、藤田!素早い反応で横っ飛び!
しかし数センチ僅かに届かない!
が、ボールはバーに当たり枠外へ!!
驚嘆すべきは藤田のジャンプ!キレイに枠内を抑えたお手本のようなプレーだった。
ここで流れはLiebeへ!
6分、この日、目を見張る献身的なプレーをした小野崎が倒されFKは吉賀。
ボールを右サイドを駆け上がる森に合わせ、そのままタッチライン目指しボールをキープする森。
相手陣内の深い位置からクロスを狙うが阻まれる。
7分、斎藤から小野崎へ、その小野崎が相手選手頭上をダイレクトのロブで久野へ送る!
そのボールに滑り込んだ久野だったが、これは合わず。
8分、相手のゴールキック。これを平井が頭で押し返し、さらに小野崎もヘッドで前に!
続いて受けた久野が、絶妙のコースにスルーパスを通し
これに走りこんだ重松がキーパーの脇下を狙う低弾道のシュート!!
これが見事ゴール右角を捕えて待望の先制!強豪相手に1歩リードすることができた。
1点のビハインドに、火が点いた蹴虫。ヒートアップして攻めてくるも
杉山・森の両サイドバックが、吉賀・平井のダブルボランチが
かなり高い位置で相手の攻撃の芽を摘み、逆に相手の裏を突くプレーで押し上げる。
また、加藤・安部の早い判断で、ライン裏を狙った動きも潰して行った。
両チームの中盤での膠着状態が長く続き、これが崩れたのが20分。
後方からのパスに反応する斎藤!しかし相手のチェックが激しいとみるやこれをスルー。
そして置くに走りこんでいた重松がDFの網を抜け出してシュート!
しかしこれはミートせず。ボールはバーを越えていった。
21分、今度はLiebeの早いパスワーク。
吉賀→重松→小野崎→重松→斎藤と繋げ、フニッシュは平井!これも枠外となる。
22分には倒された吉賀が自らFK。これをゴール前平井がヘディングを試みるも、これはオフサイド。
23分、杉山からのクロスに斎藤。これをワントラップで持ち替えシュート!
これは枠を捉えていたが、キーパーに弾かれコーナーとなる。
そのコーナー。キッカーはそのまま斎藤。フォアの平井を狙ったがその前にカットされる。
蹴虫。を突き放すため、積極的にゴールに迫るも追加点は挙がらず。
すると25分にはLiebe陣内でコーナーを与えてしまう。
が、このコーナーはそのままラインを割ってLiebeボール。
そして26分、相手陣内でFKを得、斎藤がゴール前へフィード。
これは相手選手にクリアされるもボールは高く上がってだけで未だ相手ペナ内。
これに小野崎・久野が懸命に飛び込んで行くも、押し倒されてフィニッシュに行けず。
それどころか、Liebeのファウルだと判定されて相手FKとなる理解不能のジャッジ。
27分、平井→小野崎とボールは渡り、最後は吉賀!
しかしこのボールは吉賀の目の前でイレギュラーし、吉賀赤面の膝シュート!
28分、加藤のFK。キックポイントはセンターラインを僅かに越えた当たりだったが
蹴ったボールはするするとゴール前へ!
このボールは相手DFとキーパーの間に落ちる。
詰められれば!というところで斎藤一歩間に合わず。惜しい場面だった。
29分、続いて重松が持ち込んで直接シュート!がこれは枠外。
30分、再び重松。今度は早いクロスをペナ前へ。
これを受けた小野崎、ドリブルでゴールに迫ろうとするも相手のスライディングに阻まれる。
こぼれてサイドラインに出されたボールを杉山がスローイン。
ここから落ちたボールに加藤が駆け寄り、逆サイドまで伸びるきれいなサイドチェンジ!
右サイドで待っていた斎藤から吉賀→森と繋げクロスを上げる。
ここに小野崎が走り込むも僅かに合わず。ここで前半終了となった。
リードしているとは言っても僅か1点。
一切手を緩めることなく、また守りに入ることもなく
更なる追加点を挙げての勝利を皆で意識して後半に臨む。
前半から必死な両チームと、主審ジャッジの頼りなさが原因で荒れかけていたが
後半は更に激しい削り合いの試合となっていく。
後半2分、重松が相手左コーナー付近で倒されFKは斎藤。
このボールはゴール前の平井にドンピシャだったが、平井も体制を崩されシュートいけず。
すると3分、今度は吉賀が相手を倒し相手FK。これは壁に入った重松に当たり、すぐさまカウンター!
森がボールをキープしたままドリブルで右サイドを駆け上がり
中央を走る小野崎へスルーパス!
しかし、これは一瞬早くパスコースに入った相手選手に弾かれてしまう。
5分、Liebeペナ正面で杉山が相手を倒しイエローカード。
ここでのFKはゴール前の相手選手に合わず藤田が正面でガッチリとキャッチ!
8分、再び重松が倒され、加藤がFK。ゴール前で斎藤・小野崎が競り合うもボールは弾かれる。
10分、Liebeのサイドチェンジ。ここでボールを受けた森がドリブル突破を試みるも
相手のスライディングに阻まれ、シュートまで行けず。
12分、相手のFK。これも藤田ががっちりとセーブ。
13分、攻め上がる相手選手が重松を突き倒すも笛は鳴らず。
しかし直後、森が相手と接触し相手が抗議するとすぐさま森にイエローカード。
審判の気の弱さが露骨に見えた場面。
真面目にやってるチームに失礼だとは思わないのかが不思議でならない。
ここからの相手FKは枠外へ飛び事なきを得る。
14分、吉賀から平井にボールを流し、平井が上げたクロスに頭で合わせる斎藤!
しかしボールはミートせず枠外。
16分、相手FKからDFラインの裏を突かれるも、俊足の森が追いつきスライディング!
先程のジャッジや相手選手に怯むことなく思い切りの良いプレーだった。
17分、中盤でボールを奪取した吉賀が斎藤にパス。
そのまま斎藤が持ち上がり中央に折り返しのクロスを上げ、待ってましたと久野がシュート!
が、これは枠外。
18分、吉賀が倒されFKは加藤。ボールを受けた平井が、ゴール脇を走る重松へパス。
これを重松が頭で折り返すと、ゴール前斎藤!
自分の立ち位置よりも後ろにボールが流れると見るや、何のためらいもなく豪快にオーバーヘッド!
ミートとまでは行かないでも、ボールを捉えていたがこれは相手選手に当たって弾かれる。
21分、小野崎のクロスに中央で待つ重松がダイレクトシュート!しかしこれは枠外へ。
22分、相手の早いカウンターに加藤が素早くスライディング!
滅多にお目にかかれない、貴重な加藤のスライディング!
後に本人がそれだけの気持ちで戦っていたと言っていたが
苦しい時間帯にあって誰1人集中を切らない、最後まで戦う姿勢が伝わった好プレーだった。
ここで、50分走り続け、前線のみならず後方のフォローまで献身的に勤めた小野崎に代わり
レフティーモンスター古長を投入。
パワープレーでの勝負でも頼もしい古長に必勝の思いを託す。
23分、相手コーナー。これを大悟が頭で弾き返す。
ここで大きく跳ねかえったボールに駆け寄る重松と相手選手。
が、その勝敗が着く前に2人もつれて転倒。
すると相手選手が、わざと転ばされたと重松の胸ぐらを掴み、服を掴んだまま重松を殴る。
これにはLiebeベンチはもちろん、観戦していた他チームからも激しいブーイング。
退場コールが巻き起こった。すると審判もすぐにレッドカードを掲示。
この選手、ここで一発退場となった。
相手選手のことは与り知らないが、ここで反撃に出なかった重松は素晴らしい。
本当に落ち着いていて、勝つことだけに意識が行っていることが心底嬉しかった。
しかしそれが「社会人」リーグで当然のことだとも思うが。
さてこれで11対10。しかし数の上で勝っていても負けてしまうこともある。
油断することなくプレーを続ける。
25分、相手陣内に攻め寄せるLiebe。後ろからのボールに古長がポスト。
ボールは左サイドに流れていた久野へ。
その久野、サイドで相手選手をかわし、落ち着いてクロスを上げる!
ゴール前で待つのは重松!トラップと同時に相手をかわし
ここでも落ち着いてゴール右角にボールを突き刺して追加点!
悔しい思いを、試合での得点という形で相手に返す姿が誇らしかった!!
残り時間は5分+ロスタイム。
しかしここで逃げに入ることなく、更に追加点を狙う!
26分、加藤からのパスに走り込む森。そしてゴール前にクロス!
これはキーパーがキャッチ・・・と思いきやファンブル!
近くにいた選手達が詰め寄るも僅かに間に合わず。
28分、相手から久野がボール奪取しドリブルで攻め上がる。
ここから吉賀にボールを流し、吉賀がセンタリング!ここは古長合わない。
29分、杉山のスローインから斎藤がボールキープするも、倒されFK。
直接斎藤が蹴ったボールは相手に弾かれるも、それを重松が平井に渡し
平井の強烈なシュート!これは枠外となる。
そしてロスタイム3分。
早く終われと願う中、Liebe陣内で吉賀が倒されLiebeボール。
しかし吉賀のプレーも危険だった?らしく吉賀にイエローカード。
気を取り直して大悟がFKを蹴り、ボールは前線の古長へ。
ここから振り返った古長、右側から相手ペナに特攻!
相手DF2枚を次々とかわし、相手キーパー、戻ってきた相手選手をもかわし
倒れこみながらも足先を振り抜いてシュート!
誰にも邪魔をされることのなくなったボールはそのまま相手ゴールへ転がり込み
トドメの3点目!!!
見ていて鳥肌の立つような素晴らしいプレーだった!
残り時間もあと僅か。そしてトドメの3点。
これにはさすがの蹴虫。も沈黙。
するとすぐに試合終了のホイッスル!!
この瞬間、Aパート1位通過が確定すると共に
今季リーグ戦通算9試合で失点『0』!!
2重の喜びでリーグ戦を戦い抜くことができた!!!
またこの試合、今年一番完成度の高い試合運びをしてくれた!
誰かが頑張ったのではなく、ピッチ上の全員がかなり高い意識で60分戦い集中を切らさなかった。
交代して出た古長も、今回ピッチ上に上がれなかった選手も
自分を犠牲にしてチームを支える姿を見せ、勝利を一緒に喜べていた。
今回そんな部員や応援者、皆の気持ちに見合う結果がついてきた。
チームを作って、こんなに嬉しい思いをさせてもらえて非常に幸せだと思った。
しかし、来月13日には準決勝。
そして対戦するのは因縁のFC NEWYORK!
完全に「個人的」な思いではあるが、大恩ある先輩のチーム!
今年は市陸での決戦とは行かなかったが
それでもこの11年、ずっと背中を追い続けて来た。
公式戦で、まだ1度も勝てていない先輩チーム。
僕の個人的感情を現役の部員に代行してもらうのは非常に心苦しいが
正々堂々と戦い『勝って』先輩に恩返しをしたい。
チームが成長した姿を見てもらいたい。
ここで勝って、決勝に行き連覇を成し遂げるため
これまで以上にチーム一丸となって戦おう!!!
VS 蹴虫。
前半 1-0
後半 2-0
計 3-0
FW:小野崎
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:藤田
交代:小野崎⇒古長
今期の大分市リーグも、いよいよ最終節。
対するは、ここまで7勝1分勝点22で同率首位の「蹴虫。」
パート内最強の呼び声高い、強力なチームとの直接対決となった。
3位以下との勝点差から、双方の決勝トーナメント進出は確定しているものの
得失点差では相手が上。1位通過のためには勝利が必須。全力で試合に臨む。
試合は、蹴虫。のキックオフで幕を開ける。
キックオフからの数分、常に前を向いてプレーする意識の高い蹴虫。が
波打つようにLiebe陣内へ攻めかかるも、これをサイドに逃げ堅実に戦って行く。
逆にLiebeは4分、相手の隙を突き左サイドバック杉山から前線の久野へボールフィード。
追いつければ・・・といった早いボールは、相手キーパーに阻まれる。
そして直後の5分、今度は相手の大きな縦パス!
これが不幸にもペナルティエリア内で相手選手をチェックする安部大悟の手に当たりPK!
前半早々、いきなりのピンチを迎える。
キッカーはリーグ内でも有名な名プレーヤー。
対するLiebeキーパーは、今節結婚式出席で不在の正ゴールキーパー吉田、
副ゴールキーパー大津留の穴を埋めるべくMalenから昇格の藤田!
しかし昇格とは言っても実力的には吉田・大津留に引けを取らない信頼できるキーパー!
PKはこの両名の1対1となる!
ここで相手選手陣は、キッカーを信用しきっているのか、別の理由か、皆自陣へと下がり
Liebe陣内にたった1人、キッカーが残るという
まずLiebeなら絶対にやらない不思議な光景となっていた。
キッカー周囲には藤田を信じるLiebeメンバー。
ここでキックに移る相手選手。狙いはゴール左下角。
これを読んだ、藤田!素早い反応で横っ飛び!
しかし数センチ僅かに届かない!
が、ボールはバーに当たり枠外へ!!
驚嘆すべきは藤田のジャンプ!キレイに枠内を抑えたお手本のようなプレーだった。
ここで流れはLiebeへ!
6分、この日、目を見張る献身的なプレーをした小野崎が倒されFKは吉賀。
ボールを右サイドを駆け上がる森に合わせ、そのままタッチライン目指しボールをキープする森。
相手陣内の深い位置からクロスを狙うが阻まれる。
7分、斎藤から小野崎へ、その小野崎が相手選手頭上をダイレクトのロブで久野へ送る!
そのボールに滑り込んだ久野だったが、これは合わず。
8分、相手のゴールキック。これを平井が頭で押し返し、さらに小野崎もヘッドで前に!
続いて受けた久野が、絶妙のコースにスルーパスを通し
これに走りこんだ重松がキーパーの脇下を狙う低弾道のシュート!!
これが見事ゴール右角を捕えて待望の先制!強豪相手に1歩リードすることができた。
1点のビハインドに、火が点いた蹴虫。ヒートアップして攻めてくるも
杉山・森の両サイドバックが、吉賀・平井のダブルボランチが
かなり高い位置で相手の攻撃の芽を摘み、逆に相手の裏を突くプレーで押し上げる。
また、加藤・安部の早い判断で、ライン裏を狙った動きも潰して行った。
両チームの中盤での膠着状態が長く続き、これが崩れたのが20分。
後方からのパスに反応する斎藤!しかし相手のチェックが激しいとみるやこれをスルー。
そして置くに走りこんでいた重松がDFの網を抜け出してシュート!
しかしこれはミートせず。ボールはバーを越えていった。
21分、今度はLiebeの早いパスワーク。
吉賀→重松→小野崎→重松→斎藤と繋げ、フニッシュは平井!これも枠外となる。
22分には倒された吉賀が自らFK。これをゴール前平井がヘディングを試みるも、これはオフサイド。
23分、杉山からのクロスに斎藤。これをワントラップで持ち替えシュート!
これは枠を捉えていたが、キーパーに弾かれコーナーとなる。
そのコーナー。キッカーはそのまま斎藤。フォアの平井を狙ったがその前にカットされる。
蹴虫。を突き放すため、積極的にゴールに迫るも追加点は挙がらず。
すると25分にはLiebe陣内でコーナーを与えてしまう。
が、このコーナーはそのままラインを割ってLiebeボール。
そして26分、相手陣内でFKを得、斎藤がゴール前へフィード。
これは相手選手にクリアされるもボールは高く上がってだけで未だ相手ペナ内。
これに小野崎・久野が懸命に飛び込んで行くも、押し倒されてフィニッシュに行けず。
それどころか、Liebeのファウルだと判定されて相手FKとなる理解不能のジャッジ。
27分、平井→小野崎とボールは渡り、最後は吉賀!
しかしこのボールは吉賀の目の前でイレギュラーし、吉賀赤面の膝シュート!
28分、加藤のFK。キックポイントはセンターラインを僅かに越えた当たりだったが
蹴ったボールはするするとゴール前へ!
このボールは相手DFとキーパーの間に落ちる。
詰められれば!というところで斎藤一歩間に合わず。惜しい場面だった。
29分、続いて重松が持ち込んで直接シュート!がこれは枠外。
30分、再び重松。今度は早いクロスをペナ前へ。
これを受けた小野崎、ドリブルでゴールに迫ろうとするも相手のスライディングに阻まれる。
こぼれてサイドラインに出されたボールを杉山がスローイン。
ここから落ちたボールに加藤が駆け寄り、逆サイドまで伸びるきれいなサイドチェンジ!
右サイドで待っていた斎藤から吉賀→森と繋げクロスを上げる。
ここに小野崎が走り込むも僅かに合わず。ここで前半終了となった。
リードしているとは言っても僅か1点。
一切手を緩めることなく、また守りに入ることもなく
更なる追加点を挙げての勝利を皆で意識して後半に臨む。
前半から必死な両チームと、主審ジャッジの頼りなさが原因で荒れかけていたが
後半は更に激しい削り合いの試合となっていく。
後半2分、重松が相手左コーナー付近で倒されFKは斎藤。
このボールはゴール前の平井にドンピシャだったが、平井も体制を崩されシュートいけず。
すると3分、今度は吉賀が相手を倒し相手FK。これは壁に入った重松に当たり、すぐさまカウンター!
森がボールをキープしたままドリブルで右サイドを駆け上がり
中央を走る小野崎へスルーパス!
しかし、これは一瞬早くパスコースに入った相手選手に弾かれてしまう。
5分、Liebeペナ正面で杉山が相手を倒しイエローカード。
ここでのFKはゴール前の相手選手に合わず藤田が正面でガッチリとキャッチ!
8分、再び重松が倒され、加藤がFK。ゴール前で斎藤・小野崎が競り合うもボールは弾かれる。
10分、Liebeのサイドチェンジ。ここでボールを受けた森がドリブル突破を試みるも
相手のスライディングに阻まれ、シュートまで行けず。
12分、相手のFK。これも藤田ががっちりとセーブ。
13分、攻め上がる相手選手が重松を突き倒すも笛は鳴らず。
しかし直後、森が相手と接触し相手が抗議するとすぐさま森にイエローカード。
審判の気の弱さが露骨に見えた場面。
真面目にやってるチームに失礼だとは思わないのかが不思議でならない。
ここからの相手FKは枠外へ飛び事なきを得る。
14分、吉賀から平井にボールを流し、平井が上げたクロスに頭で合わせる斎藤!
しかしボールはミートせず枠外。
16分、相手FKからDFラインの裏を突かれるも、俊足の森が追いつきスライディング!
先程のジャッジや相手選手に怯むことなく思い切りの良いプレーだった。
17分、中盤でボールを奪取した吉賀が斎藤にパス。
そのまま斎藤が持ち上がり中央に折り返しのクロスを上げ、待ってましたと久野がシュート!
が、これは枠外。
18分、吉賀が倒されFKは加藤。ボールを受けた平井が、ゴール脇を走る重松へパス。
これを重松が頭で折り返すと、ゴール前斎藤!
自分の立ち位置よりも後ろにボールが流れると見るや、何のためらいもなく豪快にオーバーヘッド!
ミートとまでは行かないでも、ボールを捉えていたがこれは相手選手に当たって弾かれる。
21分、小野崎のクロスに中央で待つ重松がダイレクトシュート!しかしこれは枠外へ。
22分、相手の早いカウンターに加藤が素早くスライディング!
滅多にお目にかかれない、貴重な加藤のスライディング!
後に本人がそれだけの気持ちで戦っていたと言っていたが
苦しい時間帯にあって誰1人集中を切らない、最後まで戦う姿勢が伝わった好プレーだった。
ここで、50分走り続け、前線のみならず後方のフォローまで献身的に勤めた小野崎に代わり
レフティーモンスター古長を投入。
パワープレーでの勝負でも頼もしい古長に必勝の思いを託す。
23分、相手コーナー。これを大悟が頭で弾き返す。
ここで大きく跳ねかえったボールに駆け寄る重松と相手選手。
が、その勝敗が着く前に2人もつれて転倒。
すると相手選手が、わざと転ばされたと重松の胸ぐらを掴み、服を掴んだまま重松を殴る。
これにはLiebeベンチはもちろん、観戦していた他チームからも激しいブーイング。
退場コールが巻き起こった。すると審判もすぐにレッドカードを掲示。
この選手、ここで一発退場となった。
相手選手のことは与り知らないが、ここで反撃に出なかった重松は素晴らしい。
本当に落ち着いていて、勝つことだけに意識が行っていることが心底嬉しかった。
しかしそれが「社会人」リーグで当然のことだとも思うが。
さてこれで11対10。しかし数の上で勝っていても負けてしまうこともある。
油断することなくプレーを続ける。
25分、相手陣内に攻め寄せるLiebe。後ろからのボールに古長がポスト。
ボールは左サイドに流れていた久野へ。
その久野、サイドで相手選手をかわし、落ち着いてクロスを上げる!
ゴール前で待つのは重松!トラップと同時に相手をかわし
ここでも落ち着いてゴール右角にボールを突き刺して追加点!
悔しい思いを、試合での得点という形で相手に返す姿が誇らしかった!!
残り時間は5分+ロスタイム。
しかしここで逃げに入ることなく、更に追加点を狙う!
26分、加藤からのパスに走り込む森。そしてゴール前にクロス!
これはキーパーがキャッチ・・・と思いきやファンブル!
近くにいた選手達が詰め寄るも僅かに間に合わず。
28分、相手から久野がボール奪取しドリブルで攻め上がる。
ここから吉賀にボールを流し、吉賀がセンタリング!ここは古長合わない。
29分、杉山のスローインから斎藤がボールキープするも、倒されFK。
直接斎藤が蹴ったボールは相手に弾かれるも、それを重松が平井に渡し
平井の強烈なシュート!これは枠外となる。
そしてロスタイム3分。
早く終われと願う中、Liebe陣内で吉賀が倒されLiebeボール。
しかし吉賀のプレーも危険だった?らしく吉賀にイエローカード。
気を取り直して大悟がFKを蹴り、ボールは前線の古長へ。
ここから振り返った古長、右側から相手ペナに特攻!
相手DF2枚を次々とかわし、相手キーパー、戻ってきた相手選手をもかわし
倒れこみながらも足先を振り抜いてシュート!
誰にも邪魔をされることのなくなったボールはそのまま相手ゴールへ転がり込み
トドメの3点目!!!
見ていて鳥肌の立つような素晴らしいプレーだった!
残り時間もあと僅か。そしてトドメの3点。
これにはさすがの蹴虫。も沈黙。
するとすぐに試合終了のホイッスル!!
この瞬間、Aパート1位通過が確定すると共に
今季リーグ戦通算9試合で失点『0』!!
2重の喜びでリーグ戦を戦い抜くことができた!!!
またこの試合、今年一番完成度の高い試合運びをしてくれた!
誰かが頑張ったのではなく、ピッチ上の全員がかなり高い意識で60分戦い集中を切らさなかった。
交代して出た古長も、今回ピッチ上に上がれなかった選手も
自分を犠牲にしてチームを支える姿を見せ、勝利を一緒に喜べていた。
今回そんな部員や応援者、皆の気持ちに見合う結果がついてきた。
チームを作って、こんなに嬉しい思いをさせてもらえて非常に幸せだと思った。
しかし、来月13日には準決勝。
そして対戦するのは因縁のFC NEWYORK!
完全に「個人的」な思いではあるが、大恩ある先輩のチーム!
今年は市陸での決戦とは行かなかったが
それでもこの11年、ずっと背中を追い続けて来た。
公式戦で、まだ1度も勝てていない先輩チーム。
僕の個人的感情を現役の部員に代行してもらうのは非常に心苦しいが
正々堂々と戦い『勝って』先輩に恩返しをしたい。
チームが成長した姿を見てもらいたい。
ここで勝って、決勝に行き連覇を成し遂げるため
これまで以上にチーム一丸となって戦おう!!!
2009年10月11日(日)
VS 1.FC Meisterschale
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
FW:古長
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:吉田
交代:なし
ここま全勝(うち不戦勝1)で首位のLiebe。
しかし、今節と最終節に残す対戦相手は現在2位・3位につける超強豪。
この試合に勝利すれば、2位以上が確定、決勝トーナメント進出がきまる可能性がある。
ここで対戦したのは1.FC Meisterschale。
元々強いチームだったが、近年更に強くなってきているライバルチーム。
苦戦することは簡単に予測できていたが、絶対に負けられない相手だった。
試合は相手のキックオフから始まる。
相手選手がキックオフから下げたボールを古長が積極的に追いボール奪取。
直ぐに走りこんできた斎藤に渡し、斎藤がシュート!しかしこれは枠から逸れる。
直後の1分、吉賀が倒され得たFKは早いリスタートで展開させるも途中でカットされる。
3分、左に張った久野が大きくサイドを代え右の森へ。
その森がすぐさまポストの古長にパス。
ここから古長、上がって来た吉賀にボールを落とそうとするも相手の詰めも早くカットされる。
すると今度は、相手の早いカウンター。
ゴール前に上げられたクロスには、杉山が素早く反応し頭で大きく弾き出す!
そしてお返しでもするかのような早さで左サイドを駆け上がる杉山。
ボールを得て、サイドから球足の速いクロスを入れるも、これはキーパーがセーブ。
5分、相手ペナ前付近で斎藤→古長→斎藤と素早しパスを回し最後は吉賀!
も、これは相手選手にはじかれコーナー。
その斎藤のCK!ゴール前に詰める長身加藤の頭に僅かに合わず反対サイドへ。
ここからの折り返しにも加藤が飛ぶ!が届かない!
すると再び相手のカウンター!
これも森が素早く対応。杉→吉賀とボールを流して防ぐ。
その後ボールを奪われ、そこから相手のロングフィード。
かなり良い所にボールが飛んで来たものの、これも吉田の素早い飛び出しで
事無きを得た。
7分、オーバーラップした森のクロス!飛び込む斎藤間に合わず。
流れたボールを難しいコースから久野がシュート!も枠外。
8分、斎藤→平井→杉山のクロスは大きくフォアに流れ、古長が折り返すも
相手選手にカットされる。
実力が拮抗しているのもそうだが、どちらも一切サボる選手がおらず
右に左に・・・想像した以上に早い展開の試合が続く。
11分、重松が倒されFKを得る。キッカーは斎藤。
しかし珍しくミスキックとなり、ボールは相手にカットされる。
13分、今度はLiebe側が相手を倒しFKを与える。
相手FKはLiebeゴール前に入ってきたものの大悟が頭で弾き出す。
15分、加藤からトップ下久野を経由し杉山のクロスも中に合わず。
16分、相手FKを壁に入った平井が弾き、それを受けた重松が超速ドリブル!
そしてクロスを上げようとしたものの、相手DFの足に当たりボールアウト。
20分、相手コーナーを大悟が頭でクリア!
ここから再び重松がカウンターを仕掛けるも相手選手ともつれ転倒。
するとここで相手選手にイエローカードが出された。
ここからのFKは加藤。大きく前に蹴り出したボールは相手選手に弾かれるも
落ちた所に森が走りボールを奪取。そして重松に流しシュート!も枠外。
22分、久野が倒され、吉賀のFK。これはフォアで相手にカットされる。
しかしまた森がボールを奪取し古長→久野、そして斎藤のシュート!
枠を捉えてはいたが、これは相手に当たり弾かれる。
27分、久野ワザアリのノーモーション、アウトサイドループから
ボールを受けた森がオーバーラップ!相手ペナ付近で重松にスルーパス!
これも僅かに合わず。
そして30分、斎藤のコーナーが弾かれたところで前半終了。
見ているだけでも疲れるような、一歩も譲らぬ戦いだった。
引き分けでは終われない。そんな思いを持ってチームで修正をし後半へ。
後半、キックオフから加藤がロングフィード!
これは飛びすぎてしまい、前線の選手が間に合わず相手キーパーがキャッチ。
そこからは中央付近での攻防が続き、どちらも攻め込めない。
そして5分。攻め込んだLiebe!これを止めようとした相手選手が思わずハンド!
ここでイエローカードが出された。この選手、この日2枚目ということで退場処分が下され
マイスターは10人となる。
しかしこれで試合が決まらないのがサッカー。
そしてこのマイスターも、そんなヤワなチームではなく
むしろより団結力が増し戦いにくい相手になっていった。
それでも責め所はココだ!とLiebeの猛攻。
6分、加藤のロングは僅かに斎藤に合わず。
7分、中央でボールを奪った平井のミドル!もキーパー正面。
8分、守備の混乱からか相手キーパーがバックパスを取ってしまうミス。
これでペナ内からの間接FK。斎藤が触れ加藤がシュートを打つ!
しかしこれは壁に当たりサイドラインを割る。
スローインからゴール前に送られたボールに久野!
またしてもワザアリのプレー!
ゴールに背を向け、体制も崩れ気味だったところ・・・
低い位置でのオーバーヘッド!
非常に面白いプレーだったがこれはキーパー正面。
11分、Liebe陣内でボールを奪取した森が、1人でスルスルと抜いていく!
しかし4人目に止められ、そこでストップ。面白いチャレンジだった。
12分、重松のクロスに吉賀が渾身のボレー!
凄まじく強烈なシュートが枠を捉えるも、相手キーパーが必死に弾く!
そこに詰めた斎藤がシュートを狙うが、枠外へ逸れる。
この日一番のチャンスだっただけに惜しまれる。
13分、再び斎藤がシュート!詰める古長、間に合わず。
14分、ここでまた重松のクロスに吉賀がシュート!
ここでも弾かれたボールに斎藤が詰めるがこれも足に合わず枠外。
20分、平井の絶妙なタテパスを必死に追う古長!も僅かにキーパーが先。
24分、今度は杉山がタテパス!これも古長必死に追うが間に合わず。
これだけ矢継ぎ早に攻守が入れ替わり、後半も終了間際。
どちらも気力だけで戦っているような状態のはずだった。
しかし苦しいハズなのに、どちらも運動量が落ちない。
ピッチに立つ選手全員が日頃から努力しているのが見て取れる。
相手も素晴らしい選手が多かったが、それでもウチは勝たなければいけない。
最後の力を振り絞って攻めるLiebe。
27分、再び杉山からの長いタテパス。これを受けた古長がシュート!
しかしこのままでは枠外に逸れると、重松・平井の2人が体を投げ出して滑り込むも
どちらも僅かに届かない。
29分、最後に得たFK、キッカーは加藤!
このFKに賭けたLiebe。多くの選手が相手ゴール前に上がる。
そして蹴られたボール、相手キーパーの前に入り、吉賀が必死に飛び頭で合わせる!
しかしボールは枠を捉えきれず、得点ならず。
するとすぐさま相手のカウンター!
時計は既にロスタイム。それももうほとんど時間はない。
相手選手は中央からゴールへと真直ぐ向かう!!
DFも多くが振り切られ、最後に残ったのは森!
センターサークルを僅かにLiebe陣内に入った付近から、
1対1でゴール前まで競り合う!!
相手選手もフィジカルの強い森のチャージを受けながらも必死に走る!
そしてゴール前、タイミングをみて飛び出した吉田!
森のチャージを受けて体制を崩しながらもシュートを打つ相手選手!
蹴られたボールは、吉田の手をくぐり抜けてゴールへ・・・。
止まりそうな心臓と、目を逸らしたくなるボールの軌道・・・。
僅かな時間が、もの凄く長く感じられた。
そしてボールはポストをかすめ、ラインを割った。
九死に一生を得た気分だった。
この瞬間、主審の笛が鳴り響き試合終了。
ピッチ上の選手全員がやり切れない悔しさに沈む。
どちらもよく頑張ったのに、どちらも勝てなかった。
簡単なことのようで、決着が付かないことの悔しさが滲んだ。
残す試合はあと1つ。
それも市リーグ最強の攻撃力を持つ蹴虫。
勝てば1位。引き分ければ2位。
そして負ければマイスターの結果次第・・・。
なんとしても勝って、自力で決勝を掴みと取りたい!
VS 1.FC Meisterschale
前半 0-0
後半 0-0
計 0-0
FW:古長
MF:重松・久野・斎藤・吉賀・平井
DF:杉山・加藤・安部大・森
GK:吉田
交代:なし
ここま全勝(うち不戦勝1)で首位のLiebe。
しかし、今節と最終節に残す対戦相手は現在2位・3位につける超強豪。
この試合に勝利すれば、2位以上が確定、決勝トーナメント進出がきまる可能性がある。
ここで対戦したのは1.FC Meisterschale。
元々強いチームだったが、近年更に強くなってきているライバルチーム。
苦戦することは簡単に予測できていたが、絶対に負けられない相手だった。
試合は相手のキックオフから始まる。
相手選手がキックオフから下げたボールを古長が積極的に追いボール奪取。
直ぐに走りこんできた斎藤に渡し、斎藤がシュート!しかしこれは枠から逸れる。
直後の1分、吉賀が倒され得たFKは早いリスタートで展開させるも途中でカットされる。
3分、左に張った久野が大きくサイドを代え右の森へ。
その森がすぐさまポストの古長にパス。
ここから古長、上がって来た吉賀にボールを落とそうとするも相手の詰めも早くカットされる。
すると今度は、相手の早いカウンター。
ゴール前に上げられたクロスには、杉山が素早く反応し頭で大きく弾き出す!
そしてお返しでもするかのような早さで左サイドを駆け上がる杉山。
ボールを得て、サイドから球足の速いクロスを入れるも、これはキーパーがセーブ。
5分、相手ペナ前付近で斎藤→古長→斎藤と素早しパスを回し最後は吉賀!
も、これは相手選手にはじかれコーナー。
その斎藤のCK!ゴール前に詰める長身加藤の頭に僅かに合わず反対サイドへ。
ここからの折り返しにも加藤が飛ぶ!が届かない!
すると再び相手のカウンター!
これも森が素早く対応。杉→吉賀とボールを流して防ぐ。
その後ボールを奪われ、そこから相手のロングフィード。
かなり良い所にボールが飛んで来たものの、これも吉田の素早い飛び出しで
事無きを得た。
7分、オーバーラップした森のクロス!飛び込む斎藤間に合わず。
流れたボールを難しいコースから久野がシュート!も枠外。
8分、斎藤→平井→杉山のクロスは大きくフォアに流れ、古長が折り返すも
相手選手にカットされる。
実力が拮抗しているのもそうだが、どちらも一切サボる選手がおらず
右に左に・・・想像した以上に早い展開の試合が続く。
11分、重松が倒されFKを得る。キッカーは斎藤。
しかし珍しくミスキックとなり、ボールは相手にカットされる。
13分、今度はLiebe側が相手を倒しFKを与える。
相手FKはLiebeゴール前に入ってきたものの大悟が頭で弾き出す。
15分、加藤からトップ下久野を経由し杉山のクロスも中に合わず。
16分、相手FKを壁に入った平井が弾き、それを受けた重松が超速ドリブル!
そしてクロスを上げようとしたものの、相手DFの足に当たりボールアウト。
20分、相手コーナーを大悟が頭でクリア!
ここから再び重松がカウンターを仕掛けるも相手選手ともつれ転倒。
するとここで相手選手にイエローカードが出された。
ここからのFKは加藤。大きく前に蹴り出したボールは相手選手に弾かれるも
落ちた所に森が走りボールを奪取。そして重松に流しシュート!も枠外。
22分、久野が倒され、吉賀のFK。これはフォアで相手にカットされる。
しかしまた森がボールを奪取し古長→久野、そして斎藤のシュート!
枠を捉えてはいたが、これは相手に当たり弾かれる。
27分、久野ワザアリのノーモーション、アウトサイドループから
ボールを受けた森がオーバーラップ!相手ペナ付近で重松にスルーパス!
これも僅かに合わず。
そして30分、斎藤のコーナーが弾かれたところで前半終了。
見ているだけでも疲れるような、一歩も譲らぬ戦いだった。
引き分けでは終われない。そんな思いを持ってチームで修正をし後半へ。
後半、キックオフから加藤がロングフィード!
これは飛びすぎてしまい、前線の選手が間に合わず相手キーパーがキャッチ。
そこからは中央付近での攻防が続き、どちらも攻め込めない。
そして5分。攻め込んだLiebe!これを止めようとした相手選手が思わずハンド!
ここでイエローカードが出された。この選手、この日2枚目ということで退場処分が下され
マイスターは10人となる。
しかしこれで試合が決まらないのがサッカー。
そしてこのマイスターも、そんなヤワなチームではなく
むしろより団結力が増し戦いにくい相手になっていった。
それでも責め所はココだ!とLiebeの猛攻。
6分、加藤のロングは僅かに斎藤に合わず。
7分、中央でボールを奪った平井のミドル!もキーパー正面。
8分、守備の混乱からか相手キーパーがバックパスを取ってしまうミス。
これでペナ内からの間接FK。斎藤が触れ加藤がシュートを打つ!
しかしこれは壁に当たりサイドラインを割る。
スローインからゴール前に送られたボールに久野!
またしてもワザアリのプレー!
ゴールに背を向け、体制も崩れ気味だったところ・・・
低い位置でのオーバーヘッド!
非常に面白いプレーだったがこれはキーパー正面。
11分、Liebe陣内でボールを奪取した森が、1人でスルスルと抜いていく!
しかし4人目に止められ、そこでストップ。面白いチャレンジだった。
12分、重松のクロスに吉賀が渾身のボレー!
凄まじく強烈なシュートが枠を捉えるも、相手キーパーが必死に弾く!
そこに詰めた斎藤がシュートを狙うが、枠外へ逸れる。
この日一番のチャンスだっただけに惜しまれる。
13分、再び斎藤がシュート!詰める古長、間に合わず。
14分、ここでまた重松のクロスに吉賀がシュート!
ここでも弾かれたボールに斎藤が詰めるがこれも足に合わず枠外。
20分、平井の絶妙なタテパスを必死に追う古長!も僅かにキーパーが先。
24分、今度は杉山がタテパス!これも古長必死に追うが間に合わず。
これだけ矢継ぎ早に攻守が入れ替わり、後半も終了間際。
どちらも気力だけで戦っているような状態のはずだった。
しかし苦しいハズなのに、どちらも運動量が落ちない。
ピッチに立つ選手全員が日頃から努力しているのが見て取れる。
相手も素晴らしい選手が多かったが、それでもウチは勝たなければいけない。
最後の力を振り絞って攻めるLiebe。
27分、再び杉山からの長いタテパス。これを受けた古長がシュート!
しかしこのままでは枠外に逸れると、重松・平井の2人が体を投げ出して滑り込むも
どちらも僅かに届かない。
29分、最後に得たFK、キッカーは加藤!
このFKに賭けたLiebe。多くの選手が相手ゴール前に上がる。
そして蹴られたボール、相手キーパーの前に入り、吉賀が必死に飛び頭で合わせる!
しかしボールは枠を捉えきれず、得点ならず。
するとすぐさま相手のカウンター!
時計は既にロスタイム。それももうほとんど時間はない。
相手選手は中央からゴールへと真直ぐ向かう!!
DFも多くが振り切られ、最後に残ったのは森!
センターサークルを僅かにLiebe陣内に入った付近から、
1対1でゴール前まで競り合う!!
相手選手もフィジカルの強い森のチャージを受けながらも必死に走る!
そしてゴール前、タイミングをみて飛び出した吉田!
森のチャージを受けて体制を崩しながらもシュートを打つ相手選手!
蹴られたボールは、吉田の手をくぐり抜けてゴールへ・・・。
止まりそうな心臓と、目を逸らしたくなるボールの軌道・・・。
僅かな時間が、もの凄く長く感じられた。
そしてボールはポストをかすめ、ラインを割った。
九死に一生を得た気分だった。
この瞬間、主審の笛が鳴り響き試合終了。
ピッチ上の選手全員がやり切れない悔しさに沈む。
どちらもよく頑張ったのに、どちらも勝てなかった。
簡単なことのようで、決着が付かないことの悔しさが滲んだ。
残す試合はあと1つ。
それも市リーグ最強の攻撃力を持つ蹴虫。
勝てば1位。引き分ければ2位。
そして負ければマイスターの結果次第・・・。
なんとしても勝って、自力で決勝を掴みと取りたい!