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18年2月5日分転載
vs 男塾
前 0-1
後 4-0
計 4-1
17年度大分市社会人リーグにて2部Cパート優勝を飾ったLiebe。
この日は、全部で4パートある2部チームの中から、各1位チーム同士が総合優勝を賭け競う
『2ぶ総合順位決定戦』の準決勝。
久々の公式戦ということもあり参加選手が揃わず、ギリギリまで人数調整して臨んだ。
まずは前半…久々の試合に選手の足並みが揃わず
イキナリ相手チームに攻め込まれてしまうものの、これをしのぐ。
10分程が経ち、ようやくDF陣が落ち着きを見せ始め、やっと反撃かと思われた前半11分に『喜劇』が襲う…。
DFからバックパスを受け、ボールを前線へとキックしようとした大石アニキ!
その大石アニキの強烈なスパイクを避けるかの如く、『小石』を踏み台にしたボールが華麗にジャンプ!!
結果、大石アニキは外野から見ても非常に鋭い空振りキックを炸裂させ
そのキックをかわしたボールはそのままゴールイン。
大石アニキ…創部以来初!退部覚悟の自虐ネタを披露した。
その大石アニキの自虐ネタに発奮したメンバー達は
何とか大石アニキの退部を避けようと、必死の猛攻に出るものの
攻撃の隙を突かれ相手チームにカウンターを見舞われるようなプレーが続出し
全体的に覇気が感じられないまま前半を終える。
更にここで、前半DFの要となっていた腹黒ダイゴと
長女誕生後初出場のFW竹内さんの2人が仕事のため離脱。
前半以上に苦しい展開が予想される中、後半戦が始まる。
後半早々、前半の反省点を結果に繋げたのはデビュー2戦目の古長だった。
前半、決定的なシーンで得点を挙げられず
またオイシイプレーも出来ず誰にもイジって貰えなかったイジラレ古長が必死に走る!
サイドから入ったボールに合わせ、ゴール前でシュートモーションに入った古長に対し
相手キーパーがチャージ!
ここぞ!とばかりに大きく転げた古長を哀れに感じたのか、主審がPKのジャッジを下す。
大石アニキに負けじと自虐ネタを披露し、満足気味の古長…
更にこのPKを新代表溝辺に譲り、長い物に巻かれる姿勢でポイントを稼ぐ。
そのPKを溝辺が冷静に決め、ここで同点。ここにきてやっと、チームにいつもの雰囲気が戻って来た。
直後の後半7分…まるで自分が試合に出ているような錯覚を覚えるシーンが目に入る…。
流れに乗って相手ゴールに攻め寄せるLiebe…直前のPKを決め
チーム代表襲名後の初試合に得点でき気分が良いハズの溝辺が強烈なシュートを放つ!
しかし、このシュートは相手選手に当たりコースが変わる。
そのボールを捕捉しようとしたキーパーが指で弾き、更にボールは進路を変え
緩やかにタッチラインに向かって行き、コーナーキックかと思った矢先!
誰も居ないハズのスペースに走り込む人影…バカな!私は試合に出て無いぞっ!?
その後ろ姿は、『ガラスのハート』の異名をとる私の優雅なそれではなく
妖しく光るまんまる頭に毒々しい姿…その背には20の数字…。
新副代表のエロ坊主…もとい『海坊主』吉賀!
その吉賀が、私のお株を奪うかのようなテロッとボールに触り、逆点のごっつぁんゴール!
このオイシイ所を全て持って行くゴールに、どれだけ古長が悔しがったことか…想像に難くはない。
その後、両チーム共に決定機の無いまま時間は流れ…これで試合終了か?と思った矢先の後半58分。
サイドから高くボールが放り込まれ、ゴール前で混戦となる。
『吉賀に笑いを持ち去られたまま黙っている男では無い』と言わんばかりに、古長がボールに向かい跳ぶ!
決死の古長が競り落としたボールに、またしてもハイエナの如く海坊主が現れ
2度目のごっつぁんゴール!!
悔しさに泣き崩れるイジラレ古長をよそに、歓喜のLiebe陣内。
残り時間も無く、これで決勝進出が確定的となったため、誰しもが喜びに暮れる中…
『まだ、試合は終わっちゃいない…。』と警鐘を鳴らす漢(オトコ)がひとり。
そう、誰あろう新代表・溝辺だった。
新代表と言う地位に甘んじる事もなく、ただひたすらに勝ちを望む漢…溝辺哲也。
浮かれきったメンバーに喝を入れるかのように、猛然と相手陣内へ責めかかる!!
そんな溝辺にニヤケ潤からボールが入る…。
最後の締めを豪快に飾るべく
ベンチにまで聞こえそうな程勢いよく振り下ろされた黄金の右足から放たれたボール!
相手チームはモチロン、我々もどんな強烈なシュートを予測した事だろう…。
そのボールは『大きく弧を描き』キーパーの頭上を越えて『ポーン』とゴールへ…。
最後に締まったのか緩んだのか分からない状況のまま、試合終了。
新体制での第1戦目は、見事?白星スタートとなった。
迎える2部総合優勝決定戦・決勝は2月26日!!
勝って最高の『結婚記念日』をプレゼントして貰えるよう、期待する!!!
17年12月18日(日)分転載
vs 花みずき
前 1-0
後 2-0
計 3-0
つい数日前までの「暖冬予報」を覆してしまう程の冷え込みを迎えたこの日…
大分市社会人リーグ2部Cパートの最終節が行われた。
これまでの試合を終え、全勝で暫定1位のLiebeと、同じく全勝ながら得失点差で暫定2位の花みずき。
過去数度、対戦経験のあるチームで練習試合では勝ったものの
公式戦では黒星のみであまり縁起の良くない組合せ。
最終節は1部昇格を賭け、この花みずきとの直接対決。
メンバー構成としては万全とはいかなかったものの
この試合でジャニ系・植木とイジられ古長がデビューする。
1部昇格のためにはモチロン、彼らのデビュー戦を勝利で飾る為にも負けられない試合となった。
立ち上がりから数分…Liebe優位の展開になるが決定機に決められず、すぐに流れが傾く。
そんな苦しい時間が過ぎる中、前半8分強引に攻め上げて取ったコーナー。
副キャプテン吉賀の蹴ったハイボールにキャプテン溝辺が飛び込み、頭で貴重な先制弾!!
チームを引っ張る立場の2人が、最も大切な試合で最も貴重な先制点を挙げるのはサスガ!!
振り返れば…まだ弱小チームだった頃、若いながらも実力のあった2人にチームのまとめ役を託して早5年。
年上ばかりのチーム内で、どれだけの重圧だったか。想像に難くはない。
しかし、今ではチームの誰からも尊敬され、見事にチームを纏め上げている2人。
これまでの成果が、形となった先制点だった。
だが、僅か1点で怯む相手ではなく、その直後から火の点いたような猛攻が始まる。
DFの要・策士大悟を中心に、幾度も繰り返し押し返すものの、力及ばず自陣内でボールをロスト。
このボールに反応した相手選手に、失点を覚悟したその時!
追い詰められたジャニ植木が相手に突貫…
この自陣ペナルティエリア内でのチャージがファウルを取られてしまい相手にPKを与えてしまう。
入って当然、防げれば奇跡…圧倒的に守備側不利なPK。
ほんの微かな奇跡を願っていたものの、半ば諦め気味のLiebe陣内。
しかし!やってくれた奇跡のGK、頼れるアニキ大石さん!!
確実に枠を捉えた相手シュートに、即座に反応しこれをパンチ!!!
久々に「奇跡だ!」と思う瞬間だった。喪失感を2度味わったのに、失点無し!
デビュー早々から、意外な形ではあるが奮闘し失点を防いだジャニ植木と
Liebeの重鎮…創設時からいつも支えてくれた大石アニキ!
若手と古株の奮闘に、危うく泣きそうな瞬間だった。
その後、互いに決定機が何度か訪れるも、互いの必死のディフェンスにより点は入らず…
しかし、ここで特筆すべきはDF陣!ほぼ失点と思われた瞬間が幾度か訪れたものの
その都度奇跡のクリア!
本当に良い仕事をしてくれた。DFが安定しないチームは、勢いを失った瞬間に失速する。
だがLiebeディフェンス陣は、もはや多少の事では動揺する事もなく、理想的なDFへと成長している。
ハーフタイムで、負傷しながらも先発したFW藤島に代え、ラガー伊東を投入。
伊東を中盤に配し、イジラレ古長を前線へ。
迎えた後半の立ち上がり10分は前半の得点後と同様、一進一退の攻防が続く。
そして迎えた後半13分。ハーフタイムに投入した伊東が珠玉の追加点!
相手陣内での混戦の中、長身のイジラレ古長が奮闘し、ハイボールを競り合う。
そしてその混戦から、再び高く上がったボールの落下点にLiebe1の快速ラガー伊東が走り込み
そのままボレー!
ペナルティエリアの外から右アウトサイドで伊東が放ったシュートは
綺麗な放物線を描きキーパーから逃げるようにゴール枠内右上へ。
苦しみに苦しみ抜いた末に産まれた追加点は、図らずも前半PK同様
新人と創設メンバーの奮闘が呼び込んだゴールとなった。
本当に嬉しい伊東の追加点だった。正直この1点が、一番泣きそうな瞬間だった。
続く後半22分、先制とは逆パターンでLiebe最強コンビがトドメの3点目。相手のファールによるフリーキック。
キッカーはキャプテン溝辺。彼の「プラチナの右足」から放たれたキラーパスに、エース吉賀が反応。
意志の疎通が取れたトラップで相手DFを抜き去り、落ち着いてシュート!!試合を決定付ける。
残念なのは、Liebeに得点が入る度に相手選手の危険なプレーが増えた点と、誤審の多いジャッジだった。
前半から、キーパーチャージ等の危険なプレーが見られ…またそれに明確にジャッジを下さない審判。
更に言えば、スローイン1つ取ってみても、Liebeボールを花みずきに
花みずきボールをLiebeにとあまりにも連携のないジャッジに驚いた。
勝てばこそ仕方ないと思えるものの、相手にとっては尚納得の行かないジャッジだったと思う。
次第に暴言が暴言を呼び、3点目以降はいつ殴り合いになるかとハラハラした。
試合終了直前には、相手に蹴られたのを蹴り返したLiebeにイエローカード。
その言い分が「報復行為はダメだ」との事。仰る通り、イエローに不満はありません。
が、報復だと分かっている場合、先制した相手も罰し両成敗とすべきでは無かったか。そう思います。
タダのぼやきでしかないが、前半に警告を発してくれていれば
このような荒れた試合は避けられたのではないか…。
まあ、何はともあれこれで8戦8勝!!
晴れて1部へと昇格できる。
ニューヨーク2さん、長らくお待たせしました(笑)&応援ありがとう!
最後に…長くタイトルを取れず苦しんで来た7年間でしたが、昨日は報われた気持ちで一杯でした。
選手はもちろん、マネージャー、今まで応援してくれた方々…
みんな本当におめでとう…ありがとう。
次は2部総合優勝だ!!
17年11年20日(日)分転載
vs 東芝大分
前 0-1
後 3-1
計 3-2
台風の影響で延期されていた公式戦。
残されていた試合は2カード…
現在暫定3位の東芝大分戦と、暫定2位の花みずき戦の2つ。
どちらのチームも強いチームであり、突然訪れた3ヶ月のオフは
モチベーションを維持するのに必死だった。
出来る限り強いチームと練習試合を組み、その中で勝ち越して来た。
そしてついに再開された、公式戦第8節。対するのは東芝大分。
直前の試合で花みずきが勝利したため、
1位で昇格を決める為には、意地でも負けられない試合となった。
潤がテニスの試合で終了次第駆けつける予定以外は思うように選手も揃わず
苦戦が予想される厳しい状況でのキックオフ。
前半は、東芝優勢の状態が長く続く嫌なムード。
圧倒的にLiebe陣内でのゲーム時間が長かった。
そうするうちに、Liebeのゴール前で混戦になる。
キーパーやディフェンス陣が、数度に渡って相手シュートを弾く奇跡的なディフェンスも虚しく
最後はペナルティエリア内でハンドの判定。PKを与えてしまい、先制点を献上。
その後、幾度かのチャンスが訪れるも決定打もないまま、防戦一方の試合は続く。
全く良い所の無いまま前半が終了し、痛めた足を引きずる元ヤン?渡辺に替え、受験生明里を投入。
ここで自分達の試合を勝利で終え、応援に駆けつけてくれたニューヨーク2の皆さんから激をもらい
気合を入れ直して後半に臨む。
後半に入り5分が経過した頃コーナーが与えられ得点のチャンスが訪れる。
コーナーを蹴る吉賀から上がったボールを、メイドにしこたま甘え帰郷した
秋葉・東がヘディングで決め同点弾!
やっと入った得点に、少しの安堵感を覚えたためか、ふと思いつき潤に電話。
もう到着するとの事だった。「これで勝てる!」と思った。
その後、幾度か東芝に決定的なチャンスが訪れるも、酔いどれキーパー嶋﨑の好セーブや
ディフェンス陣の奮闘により辛うじて防ぎきる。
そうこうするうちに潤が到着!と同時に相手は3人の選手交代…焦る…急げ潤!!
急ピッチで着替えさせバタつきながらも、50分粘り続けた藤島に替えて、テニス帰りの王子さま…
眠れる潤を投入!
既に残り時間は10分を切り、泣きそうになりながらも「早く順応してくれよぉ~」と願い続ける。
が、またしても東芝に決定的なシュートチャンス…そのコースに自分の居場所を見つけられない状況下で
テロテロとコースに入った潤に当たる(これによって潤が目覚めた?)
が…そのままLiebeゴール前にこぼれたボールを相手選手に押し込まれ、再び追う状況に落とされる。
無常にも時間が過ぎて行き、残す所あと5分となる。
最低でも引き分けにしてくれ~(泣)と願った瞬間!
サイドを走る明里からのクロスを、エース吉賀ががキレイにボレー!!
これがキーパーの頭上をかすめゴール!!
これで最悪の事態は免れた…。ここで引き分けても、最終節で勝てば1位通過できる!
しかし、目覚めた?王子潤は、自分の居場所を見つけられない葛藤と戦いながらも、何となく前へ進む…。
ベンチでは「助けて下さい!誰か…助けて下さい!!」と必死に願う、我々…。
すると、神様が最後に与えてくれたチャンスが到来!!
混戦の中、キーパーがボールを掴み損ねる…。
そのボールの先に居たのは…自身のプレーに納得のいかない、王子潤!!
しかし、ボールが来た…決めなきゃ!とでも思ったハズだ…。
放たれた「必殺、体の中心でゴールを狙う」(80%脚色)シュート!!!
これが見事に決まり、ついに逆転!!!
そしてこれが決勝点となり、逆転勝利!!!!
苦しみ抜いた末に、チーム全体で掴み取った貴重な1勝だった。
そのまま試合終了!みんなは喜びに浸っていたが
ただ1人…救世主でもある王子・潤だけは、やはり納得が行ってないようだった(笑)
17年8月28日(日)分転載
vs EL Grafico-Oita
前 3-0
後 3-2
計 6-2
今シーズン初、僕が欠席することになった今節。
第7節第2試合。対戦チームはEL Grafico-Oita。この試合のレポートをマネージャーの『アヤちゃん』に依頼。
以下、彼女のLiebe初!ゲームレポートをご覧下さい。
☆報告☆
11時40分試合開始前半11分吉賀先制ゴール!アシストはなしです。
前半25分江藤潤アシストで吉賀ゴール!※術後にも関わらず江藤潤ヘディングしてましたね(^O^)
前半28分馬上アシストで東がシュート!
ちなみに25分後吉賀ドフリーでゴールチャンスを外す。
ぶぅぅ~(-д-+)あと藤島さんが「俺が全部狙ってスルーしたんで」と言いはっていた。
スルーの意味が私にはわかりませんが…。
後半 藤島→明里と交代。渡辺→江藤健司と交代。
後半1分で吉賀自身がゴールへ。ボールは入ってません。
後半2分馬上コーナーキックから東へ。東ヘディングでゴール!
後半16分明里のボールを吉賀がひろいみずからシュートし、ゴール!
後半20分東がシュートした玉がキーパーにあたり、そのこぼれ球を明里がシュートし、ゴール!
後半24分LiebeファールでPK。相手に1点を許してしまう。以上、結果6ー2でLiebeの勝ちとなりました(o`∀´o)
みんなはもちろん、アヤちゃんも良く頑張ってくれた!
離れた場所でずっとハラハラしていた私も、無事勝利の報を聞き胸を撫で下ろした。
が、しかし!
PKは審判のジャッジなので仕方ないとして、もう1点は充分に防げた1点だと言える。
試合のビデオを見る限り、決して対戦相手も下手ではなく良くまとまってはいたが、もったいないパターンの失点。
また、前線の選手にも残念なシュートが多かった。
この辺りを修正して次節勝利し、まずは自力での2位以内を確定させたい!
17年8月7日(日)分転載
vs forall湯布院
前 1-0
後 1-1
計 2-1
真夏日が続き、今節より「飲水タイム」が取り入れられることとなった。
炎天下の選手の日射病防止の目的で実施されることになったこの飲水タイム。
大分市リーグは前後半、それぞれ30分で、それぞれの15分頃に取り入れられた。
ゲームの流れを遮られてしまうものの、チーム代表の立場としては選手の安全のため
歓迎できるシステムだと思う。
さて、今回は2部Cパート第6節第3試合。
対戦チームのforall湯布院は2月のキムラヤCUPで始めて目にしたチーム。
そのキムラヤCUPでは1部のニューヨーク2や他の2部チームも参戦する中で優勝。
キムラヤCUPや今期のゲーム運びを見る中で、決して油断できるチームではない事は分かっていた。
しかし今節、相手は10人と1人少なく、若干有利に試合がすすめられるハズの試合…。
(実際はそんな事考えませんが、数字の上)
まずは前半6分。DFラガー伊東から、数的有利で生まれたドフリーのセクシー馬上への絶妙のロングパス!
その馬上が冷静に蹴ったカーブ気味のボールは、相手DFを避けるかのようにキレイにエロ坊主吉賀の下へ…
これを吉賀が落ち着いて決め、幸先の良い先制ゴール!!
だが、forallも下手なチームではなく
ハンデを豊富な運動量でカバーし思うようには攻めさせて貰えないまま前半が終了。
後半になってもその運動量は落ちるどころか、逆に増し、後半早々Liebeゴールへ迫る。
そして後半3分、DF陣の隙を衝かれ同点にされてしまう…。
このゴールで集中が切れてしまわないかと思ったが
そんな心配は必要無かったようで、直ぐに反撃に移る。
そして、それがラッキーを呼んだ。
同点ゴール直後の後半5分、今節から新登録のうっかり小野崎!
小野崎がパスのつもりで蹴ったボールは、相手DFに当たりそのままゴールへ!
日頃からうっかり者の小野崎らしい!ゴール演出となった。
結局、そのまま後半終了まで両チームとも決定機に決められず2-1のまま終了した。
通常、オウンゴールしたチームの運動量は極端に落ちる物だが
forallは最後まで運動量が落ちる事はなかった。
何とか勝利を収めたものの、forallが11人揃っていたと考えると、また違う結末になっていたかも知れない…。
年間通しての完封はできなくなってしまったものの、勝ち点3を取れたことが重要!
このまま残りの3試合も気合を入れて臨みたい!!