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2008年11月9日(日)
VS R.P.T.2006
前半 1-0
後半 0-0
計 1-0
FW:古長・神田
MF:斎藤・重松・平井・吉賀
DF:溝辺・加藤・安部大・杉山
GK:吉田
交代:溝辺⇒小野崎、杉山⇒黒田
勝てば決勝T進出へ大きく前進となる今節。
その対戦チームは現在全勝。パート首位を独走するR.P.T.2006。
VS R.P.T.2006
前半 1-0
後半 0-0
計 1-0
FW:古長・神田
MF:斎藤・重松・平井・吉賀
DF:溝辺・加藤・安部大・杉山
GK:吉田
交代:溝辺⇒小野崎、杉山⇒黒田
勝てば決勝T進出へ大きく前進となる今節。
その対戦チームは現在全勝。パート首位を独走するR.P.T.2006。
過去の対戦では2戦2勝と、抜群に相性の良いチームではあったが、
昨シーズン最終節での直接対決の際、あと1点を取りきれず…。
直接対決には勝ったものの、僅か1点の得失点差により決勝T進出を奪えなかった悔しさが残る対戦。
昨シーズン最終節での直接対決の際、あと1点を取りきれず…。
直接対決には勝ったものの、僅か1点の得失点差により決勝T進出を奪えなかった悔しさが残る対戦。
更に今節は前日より降り続く雨の影響で、点々と水溜りが見られる劣悪なピッチ状態もあり
極限まで高めた集中力が求められる難しいゲームが予想された。
極限まで高めた集中力が求められる難しいゲームが予想された。
しかし意外にも試合は序盤からLiebeペースで始ま…
ろうとしていのたが、相手クリアボールが試合を撮影するLiebeカメラ(大悟所有)を直撃!
…いきなりのアクシデントに見舞われる。
ろうとしていのたが、相手クリアボールが試合を撮影するLiebeカメラ(大悟所有)を直撃!
…いきなりのアクシデントに見舞われる。
あわや大損害!という場面ではあったが、撮影係のマネ達が身を挺してカメラを守り事無きを得る。
本日最初のファインプレーであった。
その精神をピッチにも落としたかの如く、キャプ吉賀の特攻ヘッドをはじめ気迫あふれるプレーが
試合全体を通し随所に見られた。
試合全体を通し随所に見られた。
さて立ち上がり間もない前半3分、前節で大活躍をした「はるな愛特別賞受賞男・斎藤」が
落ち着いたトラップからコースめがけシュートを放つものの、これはセーブされる。
落ち着いたトラップからコースめがけシュートを放つものの、これはセーブされる。
直後、大きくフィードされたボールに合わせ、相手の早いカウンターが入るもコーナーに逃れ回避。
この試合、幾度かこのカウンターを受ける結果となるが、この相手FWの速さは特筆すべき点だと思う。
この試合、幾度かこのカウンターを受ける結果となるが、この相手FWの速さは特筆すべき点だと思う。
話を戻し前半7分、溝辺からのクロスを古長がスルー。
そこに絶妙のタイミングで合わせた重松だったが、トラップが大きくなりシュートには結びつかなかった。
そこに絶妙のタイミングで合わせた重松だったが、トラップが大きくなりシュートには結びつかなかった。
しかし前半の12分!相手の攻撃をしのぎLiebeのカウンター!という場面。
センターサークルを少し越えた付近で重松にボールが渡る。
するとすぐさま超ロングレンジからシュート!
飛び出していたゴールキーパーが間に合わないことは、外から見ても容易に理解でき、
そのボールの威力・コースからも先制か!と思えたが、無念にもバー直撃。
なんとも惜しい…本当に惜しい、重松の動物的嗅覚の鋭さを物語る良いシュートだった。
センターサークルを少し越えた付近で重松にボールが渡る。
するとすぐさま超ロングレンジからシュート!
飛び出していたゴールキーパーが間に合わないことは、外から見ても容易に理解でき、
そのボールの威力・コースからも先制か!と思えたが、無念にもバー直撃。
なんとも惜しい…本当に惜しい、重松の動物的嗅覚の鋭さを物語る良いシュートだった。
そのプレーに触発されてか、続々とゴールを狙う積極的な姿勢が見えた今日のLiebe。
14分には来期オヤジ組入り決定の溝辺が…
16分にはガンダム大好き神田が激しいプレッシングでボールを奪い、これをまた重松が…
18分にはパヒューマー加藤のパスをモンスター古長が頭で…
更に19分には、合えば決定的!と思える平井の芸術的スルーパスに再び古長!
何れも得点に結びつかなかったものの、強い意欲を感じる好プレーの連続に息を呑んだ。
それらの熱意が結果を生んだのが26分!
再び平井の鋭いボールにハラグロ末弟スギさまが反応、そしてボールは古長に渡る!
すると古長は振り向かずにそのままポストとなり、そこへ二重人格斎藤!
左足でボールをずらしコースを開き、すぐさままた左で振り抜き、ボールはゴールへと突き刺さる!
単独首位を走るチーム相手に、貴重な先制点を奪った。
その後もLiebeペースで試合は進み、溝辺のFKに追加点を狙う斎藤!
29分には長い距離をドリブルし自らシュートした古長!
更にその弾かれたボールに神田のヘッド!重松のヘッド!
必死に攻めるLiebeに対し、これまた必死に防ぐR.P.T・・・
と見ていてもどかしいような、心強いような…
意地と意地がぶつかる火花が見えるような展開がしばらく続き、やっと前半が終了。
張り詰めた状態が悪い方に流れないか心配しながら後半を迎える!
そんなベンチの気持ちを知ってか知らずか…後半4分、『神』が舞い降りた。
Liebe史上、彼ほど速い男が居たか?彼ほど器用な男が居たか?
彼ほどピンクと紺の服が似合う男が居たか?彼ほど貪欲に笑いを追及する男が居たか!?
通称『(最強のニュータイプの呼び声高い)カミーユ重松』・・・彼は刻(トキ)の笑いを見た!
Liebeベンチ前で激しくせめぎ合う相手選手と重松!
その戦いは前日からの長雨でできた水溜りの中…そう水上戦となる!
ボールを持つ重松に執拗に喰らい付く相手DF!!
するとその瞬間・・・一瞬の隙を突かれ重松転倒!
誰もが『悲惨・・・』と思うような深い水溜りにデカい水しぶき・・・全身ズブ濡れで転倒!!
が・・・彼だけは悲惨と思ってはいなかった。『オイシイ・・・。』
そう倒れたのはLiebeベンチ前、しかも雨にもかかわらずマネなど応援者多数!
直ぐに立ち上がるような無粋なことはせず、ただ淡々と…
ただひたすらに笑いが起こるまで倒れ続け、全身を震わせアピール!
張り詰めた緊張から、選手・ベンチが解放された瞬間だった。
そして更にFKという笑いのオマケ(本当はこっちがメイン)をもらい。
キッカーはメロンパン吉賀!追加点も狙える良いコースだったが、相手キーパーの反応も早くパンチされる。
ともかく重松効果でリラックスできたおかげか、後半も相手に押し負けることなく積極的に攻め続けられた。
シュート数もかなりの本数を数えたが、相手も然る者・・・。そうそう追加点をもらえなかった。
それどころか、隙あらば・・・と強烈なカウンターに胆を冷やす場面が増え始めた。
そこで後半15分、溝辺に代え1対1に絶対の自信を持つ小野崎を投入。
直後の16分には『やられた!』というタイミングのカウンターを、加藤・小野崎コンビが体を投げ出し防ぐ!
これだけでも小野崎投入の意義があったと思う。
また攻められれば活躍の場を増やすのはGK。
18分、DF陣の間をくぐり抜けて来た相手FWのシュートにも素早く反応したキーパー吉田!
寒空の下、50分以上も無難に進んで来た中も集中を切らさずにいる精神力は素晴らしい。
しかしそれでもジリジリと相手に押される嫌な流れが続く…
そこで20分、杉山に代え黒田投入!
その黒田もまた小野崎同様、投入直後にチームを救う!
交代したばかりのタイミングで馴れない空気の中、相手の強烈なシュートをヘッドで弾きゴールを死守!
それに触発されたか25分、安部大も体を張ったヘッドで相手の決定打を弾く!
通常なら元気な両サイドバックに楽しく攻撃に参加してもらいたい所ではあったが
首位を行くだけあってR.P.T.も自由をくれない。
苦しみながらやっと来た27分の反撃の際、神田が相手の2選手に挟まれ転倒。
昔の神田ならブチ切れ相手とあわや乱闘…という雰囲気のシーンがあった。
しかしここで神田はキレることなく、チームの勝利を優先した。ここに彼の成長が見えた。
早く終われ!そう思う後半30分、R.P.T.の意地がLiebeゴールを襲う!
相手の速い攻撃にDFも追い付かず、いかに吉田でも取りきれない!
最悪のパターンで同点・・・かと思われた瞬間…
俊足黒田が、文字通り体を投げ出しシュートを弾く!
そして再び返ったボールで枠を狙う相手にのシュートコースに今度は重松が特攻!
攻められ続けた後半の後ろ半分・・・。
本当に苦しみながらも何とか逃げ切り、勝ち点3をゲット!
決勝T進出に向け、大きく前に踏み出した。
14分には来期オヤジ組入り決定の溝辺が…
16分にはガンダム大好き神田が激しいプレッシングでボールを奪い、これをまた重松が…
18分にはパヒューマー加藤のパスをモンスター古長が頭で…
更に19分には、合えば決定的!と思える平井の芸術的スルーパスに再び古長!
何れも得点に結びつかなかったものの、強い意欲を感じる好プレーの連続に息を呑んだ。
それらの熱意が結果を生んだのが26分!
再び平井の鋭いボールにハラグロ末弟スギさまが反応、そしてボールは古長に渡る!
すると古長は振り向かずにそのままポストとなり、そこへ二重人格斎藤!
左足でボールをずらしコースを開き、すぐさままた左で振り抜き、ボールはゴールへと突き刺さる!
単独首位を走るチーム相手に、貴重な先制点を奪った。
その後もLiebeペースで試合は進み、溝辺のFKに追加点を狙う斎藤!
29分には長い距離をドリブルし自らシュートした古長!
更にその弾かれたボールに神田のヘッド!重松のヘッド!
必死に攻めるLiebeに対し、これまた必死に防ぐR.P.T・・・
と見ていてもどかしいような、心強いような…
意地と意地がぶつかる火花が見えるような展開がしばらく続き、やっと前半が終了。
張り詰めた状態が悪い方に流れないか心配しながら後半を迎える!
そんなベンチの気持ちを知ってか知らずか…後半4分、『神』が舞い降りた。
Liebe史上、彼ほど速い男が居たか?彼ほど器用な男が居たか?
彼ほどピンクと紺の服が似合う男が居たか?彼ほど貪欲に笑いを追及する男が居たか!?
通称『(最強のニュータイプの呼び声高い)カミーユ重松』・・・彼は刻(トキ)の笑いを見た!
Liebeベンチ前で激しくせめぎ合う相手選手と重松!
その戦いは前日からの長雨でできた水溜りの中…そう水上戦となる!
ボールを持つ重松に執拗に喰らい付く相手DF!!
するとその瞬間・・・一瞬の隙を突かれ重松転倒!
誰もが『悲惨・・・』と思うような深い水溜りにデカい水しぶき・・・全身ズブ濡れで転倒!!
が・・・彼だけは悲惨と思ってはいなかった。『オイシイ・・・。』
そう倒れたのはLiebeベンチ前、しかも雨にもかかわらずマネなど応援者多数!
直ぐに立ち上がるような無粋なことはせず、ただ淡々と…
ただひたすらに笑いが起こるまで倒れ続け、全身を震わせアピール!
張り詰めた緊張から、選手・ベンチが解放された瞬間だった。
そして更にFKという笑いのオマケ(本当はこっちがメイン)をもらい。
キッカーはメロンパン吉賀!追加点も狙える良いコースだったが、相手キーパーの反応も早くパンチされる。
ともかく重松効果でリラックスできたおかげか、後半も相手に押し負けることなく積極的に攻め続けられた。
シュート数もかなりの本数を数えたが、相手も然る者・・・。そうそう追加点をもらえなかった。
それどころか、隙あらば・・・と強烈なカウンターに胆を冷やす場面が増え始めた。
そこで後半15分、溝辺に代え1対1に絶対の自信を持つ小野崎を投入。
直後の16分には『やられた!』というタイミングのカウンターを、加藤・小野崎コンビが体を投げ出し防ぐ!
これだけでも小野崎投入の意義があったと思う。
また攻められれば活躍の場を増やすのはGK。
18分、DF陣の間をくぐり抜けて来た相手FWのシュートにも素早く反応したキーパー吉田!
寒空の下、50分以上も無難に進んで来た中も集中を切らさずにいる精神力は素晴らしい。
しかしそれでもジリジリと相手に押される嫌な流れが続く…
そこで20分、杉山に代え黒田投入!
その黒田もまた小野崎同様、投入直後にチームを救う!
交代したばかりのタイミングで馴れない空気の中、相手の強烈なシュートをヘッドで弾きゴールを死守!
それに触発されたか25分、安部大も体を張ったヘッドで相手の決定打を弾く!
通常なら元気な両サイドバックに楽しく攻撃に参加してもらいたい所ではあったが
首位を行くだけあってR.P.T.も自由をくれない。
苦しみながらやっと来た27分の反撃の際、神田が相手の2選手に挟まれ転倒。
昔の神田ならブチ切れ相手とあわや乱闘…という雰囲気のシーンがあった。
しかしここで神田はキレることなく、チームの勝利を優先した。ここに彼の成長が見えた。
早く終われ!そう思う後半30分、R.P.T.の意地がLiebeゴールを襲う!
相手の速い攻撃にDFも追い付かず、いかに吉田でも取りきれない!
最悪のパターンで同点・・・かと思われた瞬間…
俊足黒田が、文字通り体を投げ出しシュートを弾く!
そして再び返ったボールで枠を狙う相手にのシュートコースに今度は重松が特攻!
攻められ続けた後半の後ろ半分・・・。
本当に苦しみながらも何とか逃げ切り、勝ち点3をゲット!
決勝T進出に向け、大きく前に踏み出した。
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