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2011年12月04日(日)
VS Club SK
前半 0-1
後半 0-0
計  0-1

FW:大津留・古長
MF:吉賀・久野・後藤・三代
DF:柳井・杉山・森・黒田
GK:藤田

得点:前半27 相手選手

交代:後藤→前原

主力の病気入院やケガにより戦力が整わず、年間戦えるのか危惧されたLiebe。
しかしそんなチーム状況でも遂にこの決勝トーナメントまで勝ち上がってきた。
対するは古豪SK。厳しい試合になることが予測された。
試合は前半1分、後藤ボールを奪い、三代とワンツー。相手裏に抜け出しボールを受けようとするも、相手選手に身体をいれられ防がれる。
3分、黒田倒されるも笛は鳴らず。交錯でこぼれたボールはすぐに柳井がクリアするも、これは相手に拾われセンタリングが入る。森ヘッドでクリア。
5分、三代が相手裏を突くスルーパス。走り込んだ森がスライディングでゴールに押し込もうとするが、ボールは枠外に流れる。
6分、ピッチ中央ボールを抑えた吉賀、サイドに張る三代へパス。
その三代のクロスは相手選手に当たりコーナーへ。これはゴール前合わず。
7分、久野ドリブルで相手陣内へと仕掛けるも、ここは囲まれふせがれる。
8分、後藤サイドからドリブルで仕掛けてくる相手選手にスライディングしボールカット。
11分、右サイドに切り込んだ久野から、ゴール前三代へとクロスが入る。しかしこれはキーパーが一瞬早く反応し、シュート打てず。
12分、スローインから柳井→久野→吉賀とボールは渡り、更に右サイドを駆ける黒田へと繋がる。そこから三代パスを受け、ボールを落とし大津留がフィニッシュ。しかしこれはキーパー正面。
13分、相手フリーキックからの攻撃、吉賀がクリアするも伸びず、柳井がフォリーに入ってライン外へとクリア。
14分、相手オフサイドからフリーキック。杉山のロングフィードは相手にクリアされるも、これを拾った古長、ドリブルで相手ゴールに向かうも、相手DFに競られそのままエンドラインを割る。
15分、黒田からのクロス、大津留合わず。
16分、久野がドリブルで相手陣内に攻め込みそのままシュート。これはキーパーがキャッチ。
17分、三代相手ボールを奪うも倒されFK。吉賀のFKはショートパス。
クロスが入ると大津留が落とし吉賀がシュート。しかし相手に当たってボールはピッチ外へ。
18分、再び大津留のポストから古長シュート。しかしこれはミートせず。
19分、相手カウンターからのクロス、陣内まで必死に駆けもどった黒田がボールを弾き相手コーナー。
これはニアサイド三代がヘッドでボールの軌道を変え藤田がキャッチ。
21分、更に相手のFK。直接ゴールを狙ったシュートを藤田キャッチ。
23分、久野倒されFKは吉賀。ショートで久野、そこから柳井がボールを受けクロスを上げるも、そのまま枠外へ。
26分、久野が相手選手を倒し相手FK。ゴール前、柳井が体を張って競り合い、こぼれたところをすかさず森がクリア。更に相手のスローインを杉山がクリア。
27分、Liebeゴール前フリーとなった相手選手がシュートを放つ。これは守備に戻った古長に当たるも、ボールは付近に転がる。これを拾われ更にシュート。藤田必死に飛び付き辛うじて弾くも、ボールは相手選手の元へ。これを押し込まれ痛恨の失点。
勢いづいた相手の猛攻がその後も続くが、ここは防ぎ切り前半を終える。
後半、後藤に替え、復帰した前原を投入。
後半早々、猛攻を仕掛けてくる相手の攻撃、守備陣が防ぎ黒田がヘッドで外にクリア。
1分、さらに続く相手の攻撃。ドリブルで仕掛けてくる相手に黒田体を張って競り勝つ。
2分、古長相手ボールを奪取し、久野とワンツーで相手をかわし三代へスルーパス。
これは通らない。
4分、前原からのマイナスのパスを受け久野がドリブルで仕掛ける。
そのままシュートまで持っていくがキーパーキャッチ。
5分、更にセカンドボールを拾った吉賀の強烈なミドル。しかしこれは僅かに枠を逸れる。
6分、相手FK。ゴール前に上がったボールを杉山ヘッドでクリア。このこぼれ球を黒田が拾い長い距離をドリブルで駆け上がるも、最後は倒されFKを得る。
吉賀からのFKは前線で大津留が競り合うも、ファウルを取られ相手ボールに。
7分、前原が相手裏を突く黒田にスルーパス。しかし相手に防がれる。
8分、杉山のロングに黒田が走りこみトラップ。更に中央抜け出そうとする三代にセンタリングを入れるも合わず。
10分、三代のサイドチェンジ。これは相手にボールを抑えられるも、柳井が奪い返し吉賀とワンツーで相手陣内に迫る。しかし抜ききれない。
11分、相手クロスに森が反応。素早く受け手に追いつきボールをカット。杉山がクリア。
12分、中央に入った前原が前を向き、サイドを駆け上がる柳井へ。その柳井からのクロスはゴールを越えて行く。
14分、吉賀のスルーパスに三代飛び出し振り返ってトラップ。しかし前を向けずボールはクリアされる。
直後、相手のカウンター。一気にシュートまで持って行かれるものの藤田が素早く反応しキャッチ。
15分、前原のシュート。弾かれた所を吉賀がシュート。これは枠を逸れる。
17分、柳井のクロスに中合わず。
19分、久野た倒されFKはロングフィード。しかしゴール前弾き返される。
20分、相手オフサイドから藤田のFK。大津留競り合うも相手に奪われる。
その後も矢継ぎ早に相手陣内に攻め込むもどうしても1点が挙げられず。
前半に奪われた1点が決勝点となり、準決勝での敗退となった。
 
来年こそ、ぜひ市陸に辿り着いてもらいたい。
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2011年10月23日(日)
VS インテグラル
前半 0-0
後半 1-1
 計  1-1

FW:大澤・古長・三代 
MF:吉賀
DF:柳井・杉山・森・黒田
GK:後藤

得点:後半20 後藤 

交代:なし


リーグ戦はいよいよ最終第7節。
ここで勝つか引き分ければリーグ1位で決勝トーナメント通過。
負ければ2位通過となる試合。
なんとしても勝って1位通過を果たしたいインテグラル戦だったが
ここに来て怪我人、病人、結婚式参加などで集まった人数は僅か9名。
しかもキーパーが居ないという最悪の状況での試合となった。
前半1分、果敢に攻めて来た相手クロスは臨時キーパー後藤がキャッチ。
2分、更に続く相手の攻撃を柳井がボールを弾き止める。
5分、中央大澤が粘りキープ。そこから縦に抜けようとする古長へとスルーパスするも通らず。
6分、森が相手パスをカットし、そのまま長い距離をドリブルで突破。
三代に落とし、大澤→吉賀が折り返すも、吉賀のループパスはゴール前の古長に合わず。
7分、森が更に攻め上がり、ボールは大澤。大澤ドリブルで相手DFをかわそうとするが
喰らい付かれボールはエンドラインを割る。
8分、大澤のコーナーは大きく逆サイドまで流れる。
9分、黒田・柳井の両サイドバックが同時にオーバーラップ。
数的な不利を補うため、果敢に相手陣内を攻めるが、あと1歩の所でボールをカットされシュートは打てず。
13分、杉山からのロングフィード。前線を走る古長、僅かに合わずボールは相手GKへ。
14分、Liebe陣内深くまで攻め込まれるも、森がカットし相手コーナー。このコーナーは相手前線に合わず。
15分、更に相手の攻撃、サイドから中央バイタルエリアに折り返されシュートを打たれるもこれは枠外。
16分、古長が相手選手に服を引っ張られFKを得る。キッカーは吉賀。
このキックは長く伸びキーパーにキャッチされる。
19分、相手コーナー。DF陣がクリアするもボールはサイドラインへ。
相手スローインから再びペナ前でフリーとなった相手のシュート。これもDF陣が盾となり防ぐ。
20分、Liebeのカウンター。前線の三代にロングフィードでボールを運ぶも相手にカットされコーナー。
三代のコーナーは逆サイドで張る大澤へ。その大澤がゴール前に入った三代に折り返し
三代のシュート。しかしこれはキーパーにキャッチされる。
23分、相手クロスを森がヘッドでクリア。
24分、黒田が右サイドから縦にドリブル突破。吉賀→大澤→三代へとボールは流れ
三代のクロスを大澤ヘッド。しかしシュートは枠外へと流れる。
27分、センターサークル付近、柳井からボールを受けた吉賀、3人に囲まれボールを奪われる。
しかしすぐさま追い、自ら奪い返し相手陣内へドリブルで迫る。
これをカットされコーナーへ。
コーナーのキッカーは吉賀。ゴール前からボールは再び吉賀に戻り、再度クロスを上げる。
三代がシュートを打つが枠外。
29、大澤から相手DFの裏を取る三代へスルーパス。しかしボールは三代前でカットされコーナー。
コーナーからのボールは相手に弾かれ、ここで前半終了。
2人少ない状況でも、負けじと攻め続けた。
そしてここで安部が到着。後藤とキーパーを代わり後半へ。
試合再開から積極的に攻めてくる相手チーム。
1分、相手のドリブルを止めた大澤がボールを奪い攻める。サイドに流すもカットされスローイン。
黒田のロングスローは中央古長届かず、相手DFの頭で流されキーパーキャッチ。
3分、吉賀→柳井→大澤→吉賀とぱすを回し、その吉賀から古長へのスルーパス!
これを受け取り、古長シュートを打つもバーを越えるホームラン。
4分、再び吉賀から古長へとロングフィード。しかしこれはオフサイド。
6分、吉賀倒されFK。吉賀からサイドを駆ける森へとボールは渡り、森の折り返し!
これは相手にクリアされるもミスキック。これに反応した三代がシュート!しかしこれも枠上。
8分、柳井→大澤とボールは渡り、大澤からゴール前へとセンタリング。
ここで古長・三代が相手守備陣とボールをめぐって激しい応酬。
なんとか奪い取り、後ろから駆けてきた杉山へ。
杉山が強烈なミドルを放つも、これは相手選手にあたり、弾かれる。
9分、相手カウンターを黒田がカットし、遅らせる。
10分、相手のセンタリングを安部がキャッチ。
11分、中央吉賀から柳井→杉山と渡り、前線へロングフィード。三代届かずボールはキーパーへ。
12分、後半からフィールドに出た後藤が相手ペナ内で1人粘り、3人がかりの包囲を抜けるも
遅れて来た選手にカットされフィニッシュできず。
14分、三代のクロスは大澤シュートに持ち込めずカットされる。
ここでまた大澤がボールを奪い返し、後ろから駆けて来た古長へ。
古長若干左サイドよりにドリブルを仕掛け、エンドラインぎりぎりからシュート。これはサイドネット。
17分、吉賀が相手パスをインターセプト。すぐさまサイドを駆け上がる柳井へ。
柳井が中央に走りこむ黒田へボールを送り、黒田のシュート!
これは僅かに枠を逸れる。
18分、相手のスルーパスに素早く対応した安部がこれをキャッチ。
19分、森のオーバーラップ。ボールを受け、中央後藤へ。
後藤、相手選手を引き付け、ボールを大澤に流すも途中でカットされる。
20分、サイドから黒田のクロス。これは相手選手に当たり、コーナー。
三代のコーナーは相手にクリアされるがボールは再び三代へ。
三代から黒田へとボールは渡り、黒田から低弾道のクロスがゴール前に入る。
ここに飛び出してきた後藤、スライディングでゴールにボールを押し込み先制!
23分、黒田からボールを受けた古長のセンタリング。
ボールを受けた大澤、シュートを打つもキーパー正面で弾かれ、こぼれ球を相手が外に出しコーナー。
大澤のコーナーは相手がヘッドでクリア。
25分、三代から柳井へとスルーパス。柳井ダイレクトで折り返すも中の選手は合わず。
26分、相手カウンターから抜け出されシュートを打たれるも、安部ミラクルセーブでゴールを守る。
しかし続く27分、再び相手に裏を取られシュートを受ける。さすがにこれは取りきれずスコアは1-1。
29分、なんとか再リードするために攻め、コーナーを得る。
古長のコーナーに飛び込む三代。しかし僅かに頭が届かない。
30分、ペナ正面から大澤、相手DFの頭を越すループで裏に抜ける古長へパス。
古長、これをシュートするもこれは再びバーを越え追加点ならず。ここで試合が終了した。

引き分けになってしまったものの、少ない人数でよく戦い見事首位で決勝トーナメント通過を果たした。
本当に僅か1年のあいだに全員がみるみる成長してくれた。
病気・怪我人の多いこの年に、ここまで来れたことは本当に頭が下がる。

ここからは諦めない心の強さが重要。
今のチームであれば、準決勝でも臆さず戦ってくれると思う。
総力で勝ちを奪い、決勝に向かいたい!




2011年10月23日(日)
VS R.P.T2006
前半 0-0
後半 0-0
 計  0-0

FW:古長
MF:後藤・大澤・三代・久野・吉賀 
DF:柳井・杉山・森・安部
GK:藤田

得点:なし 

交代:なし


迎えた第6節。
ここまで全勝で暫定1位を走るR.P.T2006。
消化試合数が1試合少ないものの同じく全勝のLiebe。
ここで勝利することができれば、予選パート1位通過がほぼ確定となるため
この直接対決で雌雄を決すべく試合に臨む。
前半1分、柳井が起点となり、吉賀→古長→久野と軽快にボールを回す。
しかし久野が相手裏を狙った三代へとスルーパスを出すもこれは通らず。
2分、相手カウンター。サイドから前線へと入ったクロスを藤田がキャッチし攻撃を阻む。
3分、今度はLiebeのカウンター。速攻から右サイド三代。
相手エンドラインまでボールを運び、粘ってコーナーを得る。
コーナー。キッカーは吉賀。速い弾道のボールに古長飛び込み、頭でゴールを狙うも
これは深く当たり、ボールは頭上へと上がって枠に向かわない。
5分、相手選手のドリブル。タッチが大きくなった隙を捉え、久野が体を寄せボールを奪うも
これはファウルを取られてしまい相手FK。これを柳井が頭で弾きクリア。
7分、久野のドリブルで中央突破。ここから右サイドを駆け上がる大澤へと繋ぐ。
その大澤、相手陣内深くまで切り込んでからのクロス。
ゴール前、後藤がボールを受けるも、相手の激しいチェックからクリアされてしまう。
8分、相手のクロスボールを吉賀がヘッドでクリア。しかしこのこぼれを相手に詰められ
強烈なミドルを打たれる。これは僅かながらバーの上へと伸び事なきを得る。
10分、久野から左サイドバック柳井へとボールを回し、左サイド後藤へと繋ごうとするも
これはカットされる。このボールをLiebeが拾い、吉賀から後藤を狙ってのロングフィード。これも届かない。
再びボールを拾い、大澤→三代→大澤のワンツーから中央吉賀。
オーバーラップした柳井を狙うもこれもカットされる。
14分、相手スローインからの速攻。ドリブルで仕掛ける相手に、杉山スライディングでボールを奪い
これをすぐさま安部がクリア。
16分、センターライン付近で大澤倒され、FKは杉山。相手陣内を狙うもヘッドで弾かれる。
しかしこのこぼれたボールを安部が拾い、再度相手ゴール前に放り込む。
これもクリアされるがコーナーを得る。CKは三代。
ボールは古長めがけ飛んでいくもキーパーにセーブされる。
18分、相手攻撃はオフサイドとなり、FKを得る。キッカー杉山からボールはサイドの柳井。
そしてボールは縦を走る後藤へと渡り、すぐさまクロスボールをゴール前へ。
これは古長の目の前で相手にクリアされる。
21分、CK。キッカーは大澤。これはクリアされ、相手の速攻を受ける。
しかしここに俊足森が追いつきカット。ゴールを防ぐ。
23分、相手ペナルティエリア前、古長→久野。
その久野から古長への折り返しをヘッドしようとする古長。僅かに届かない。
25分、相手選手のドリブルを安部が止めるも、直ぐに別選手に拾われクロス。これを杉山ヘッドで弾く。
26分、柳井のクロスボールを三代がスルーし、その奥を駆け上がる大澤!
完全に相手の裏をかき、ノーマークでボールを受けてシュート!
ゴール右上を捉えたように見えたものの、これは僅かにバー上。得点を挙げられない。
28分、相手速攻。これを森が遅らせ、出されたパスを杉山スライディングでカット。
30分、相手右サイドからの攻撃、これに吉賀が粘って喰らい付きゴール前にボールを上げさせず。
双方、攻守に集中を切らすことなく、互いに譲らず前半を終える。
続く後半。立ち上がりから久野が仕掛け、ゴール前三代へ。これは合わず。
すぐさま相手の速攻となるも、相手クロスは藤田ががっちりとキャッチ。
1分、更に相手の攻撃。ペナルティエリア目前で杉山がスライディングでボールを弾く。
しかしこれはファウルを取られ、相手FK。これは壁に当たる。
2分、Liebeカウンター。後藤からサイドへ流れた吉賀。その吉賀のクロスは古長に合わず。
これを拾った森、折り返しのクロスを入れるも、これは大きくなりエンドを割る。
5分、相手ぺナ内に出されたスルーパスに大澤と相手DFが走りこむ。
相手が一瞬早くボールを捉えるも、ここでハンドをし、PK!絶好のチャンスを迎える。
キッカーは吉賀。キーパー左上を狙って強烈なシュートを放つが、キーパー良く反応しこれを弾く。
弾かれた所、即座に後藤が反応し詰め、コーナー付近で拾いカバーに入った柳井へボールを渡す。
この柳井のクロスはそのままエンドラインへ流れてしまう。
7分、相手オフサイド。FKからの攻撃は大澤→サイドを駆ける安部へと繋がるも倒されFK。
8分、吉賀FK。これはゴール前で弾かれる。
10分、久野クロス、キーパーがキャッチ。
11分、相手カウンターはボールが足に付かず、トラップが大きくなりエンドを割る。
17分、大澤から後藤へとスルーパス。しかしこれに相手DFが次々チェックに入りシュート打てず。
19分、吉賀のクロスボール。これは後藤に合わず。
21分、相手の攻撃からボールはポストに入った選手へ。ここに森がぴたり寄せ自由にさせず。
22分、相手カウンターからのスルーパスを杉山がクリア。
24分、大澤がポストに入り、ボールは中央吉賀へ。強烈なミドルを放つもこれは枠を逸れる。
26分、杉山のスローインからボールは大澤。落として再び杉山のクロス。
これを久野がシュートに持っていくが、相手キーパーに弾かれる。
27分、相手ゴール前でボールを得た久野がシュート。しかしキーパーに弾かれ、拾った吉賀がシュート!
ここも更に相手キーパーに阻まれる。
29分、相手クロスからのヘディングシュート。これはゴール上へ飛び、事なきを得る。
30分、相手からボールを奪った吉賀。すぐさまボールを前線へ。後藤からのクロスに三代間に合わず。
ロスタイムでも双方得点ならず、無得点での引き分けとなった。
直近では過去3戦負け続けた相手に対して、一歩も譲らない戦いを見せてもらい嬉しく思っている。
相手チームもさすが決勝トーナメント常連とあり、全く隙のない良いチームだった。
R.P.T.2006はこれで予選全試合を消化。
次節、Liebeが勝利すれば文句なしの1位通過が確定。
引き分けでは勝ち点が並ぶため、得失点差、更には総得点などの結果に寄ることとなる。
なんとか勝って1位通過を勝ち取りたい。


2011年10月9日(日)
VS 城東クラブ
前半 2-0
後半 0-1
 計  2-1

FW:古長
MF:後藤・大澤・三代・久野・吉賀 
DF:柳井・杉山・森・黒田
GK:藤田

得点:前12 三代
     前22 久野 

交代:後藤→大津留・黒田→安部・三代→前原


勝つか引き分ければ決勝トーナメント出場権を獲得する重要な第5節。
そして、前日が結婚式2本立てと、これ以上ない慶事の翌日ということと
なぜか祝い事の翌日は負けてしまうという過去のジンクスを拭うため…
何があろうと負ける訳にはいかない1戦。
対するは新興の強豪「城東クラブ」。

1分、立ち上がりからの相手の猛攻により、Liebe陣内深くまで攻め込まれるも
黒田が素早く反応し、相手の攻撃を止める。
4分、その黒田からのロングフィード。これは相手の頭で弾かれるものの
こぼれたところを大澤が再びクロスを上げ、古長キーパーと競り合うが、これはキャッチされる。
5分、相手カウンターからのクロス。しかしボールはエンドラインを割っていく。
6分、吉賀が相手選手を倒してしまい、ペナルティエリア外から相手フリーキック。
ここは杉山が頭でクリア。
7分、吉賀相手選手裏に突き刺さるような鋭いスルーパス!
しかし僅かにタイミング合わず、走りこんだ三代はオフサイドとなる。
8分、相手フリーキック。直接ゴールを狙うもボールはバーを越える。
10分、吉賀今度は倒されセンターサークル付近からのフリーキック。
これは相手DFの頭で弾かれる。
12分、サイドに流れた古長からのクロスを、久野がダイレクトで折り返し
キーパー前に飛び出した三代がインステップで強烈なシュートを放つ!
このシュートをキーパー捉えきれず、Liebe先制。
2試合連続の三代の活躍でリードすることができた。
13分、相手のクロスボールはそのままサイドを割る。
15分、相手カウンター。これに森が走り勝ちボールをカットする。
直後、柳井のオーバーラップからボールは吉賀。
走りこむ後藤にスルーパスを狙うも、必死に喰らい付いてきた相手DFにカットされる。
18分、古長相手選手に引っ張られFKを得る。
19分、黒田のロングスローに古長頭で流す。
ここに久野がヘッドでシュートを狙うも僅かに届かず。
21分、吉賀から前線へのロングフィード。
古長相手DFに競り勝ちキーパーと1対1になるも、キーパーに倒される。
しかしこれはファウル取られる。
22分、Liebeのコーナーキック。キッカーは吉賀。
吉賀のコーナーキックからボールはゴール前。三代がヘッドで流したとろこに久野!
ワントラップし、落ち着いてゴール右上を狙ってシュート!
これはキーパー届かず、Liebe追加点!!
待望した久野の公式戦初ゴールが生まれた。
27分、今度は相手のコーナー。これは杉山がヘッドで弾く。
しかしこぼれたボールを拾われシュートを撃たれる。これは枠外に飛ぶ。
30分、相手の強烈なロングシュート!これを藤田が弾き、森がクリアして逃れ、前半終了。

続く後半。
2分、相手からボールを奪いカウンター。
吉賀からのロングフィード。受け取った古長がすぐさまクロスを放る。
キーパー前に飛び込んだ大澤がそのままシュート!しかしこれはキーパー正面。
4分、自陣内から大澤が相手陣内深くまで駆け上がり、同じく長い距離を走ってきたゴール前杉山に
狙いを定めクロスを上げる。しかしこれはカットされる。
6分、ゴール正面、ボールを持った相手選手がフリーで前を向くも、黒田・森がすぐさまフォロー。
シュートは枠を外れた。
10分、相手ドリブルを杉山がスライディングでカット。
スローインから相手選手にシュートまで持ち込まれるも森が体を張って防ぐ。
11分、後藤に替え大津留を投入。
13分、古長から大澤へのスルーパス。しかしこれはキーパーの飛び出しが早くカットされる。
15分、大津留と大澤のコンビネーションで右サイドから攻めるもクロスは上げられず。
16分、相手クロスを藤田そのままキャッチ。
17分、黒田相手選手から明らかなエルボーをミゾオチに喰らって倒れるもレフリー一切反応せず。
再三要求し、やっとゲームを止める。ここで一旦黒田はピッチ外へ。
21分、黒田戻れないと判断し、安部投入。
22分、相手クロスボールは大きく逆サイドへと流れ、ここにフリーで走りこんだ相手選手のシュート!
これには藤田のダイブも届かず2-1と追い上げられる。
後半立ち上がりから必死に喰らいつこうとする相手チームの猛攻により、雲行きが怪しくなっていた。
25分、体調不良で先発させなかった前原を三代に替え投入。
崩れかけたLiebeの中盤を下支えしてもらうのが狙い。
その前原が、苦しいながらもチームの期待に応え。相手に傾いていた流れを断ってくれた。
そして試合終了のホイッスルが鳴り、無事決勝トーナメント進出権を得た。

この日は試合に出たくても出られない川原が佐賀から応援に駆けつけてくれていた。
誰もが川原の気持ちをよく分かっていた。
苦しい流れにも不満を言わず、サボることもなく、必死に耐えていた。
なかなかできることではない。誇らしく思う。

次も勝って1位通過を狙ってほしい。


 
2011年9月4日(日)
VS 1.FC Meisterschale

前半 1-0
後半 0-0
 計  1-0

FW:古長
MF:久野・三代・大澤・前原・吉賀
DF:後藤・森・杉山・黒田
GK:藤田

得点:前1 三代

交代:黒田→安部

第4節。対するは強豪1.FC Meisterscale。
Liebeボールからのキックオフ。
キックオフから下げられたボールを、吉賀そのままドリブルで中央を駆け上がり
相手選手をかわしながら試合開始早々のスルーパス!
これに三代が合わせて走り出し、相手DF陣の立ち上がりを突く。
これが上手く行き、三代はキーパーとの1対1からコースを狙ってシュート!
見事ボールはネットを捉え開始10秒での先制!!
チーム始まって以来の最速ゴールとなる。
しかしここからは難しい状況が続く。
5分、相手クロスを黒田が体を張って防ぐ。
6分、三代のクロスに大澤。トラップからそのまま振り向きシュートを狙うも打てず。
ここからの相手クリアボールを古長が反応。シュートはミートせず。
7分、久野からのスルーパスに再び相手DF裏に飛び出した三代がシュート!
しかしこれはバーを越える。
10分、相手クロスボール。これは藤田が飛び出してキャッチ。
11分、オーバーラップした黒田からのクロス。前線飛び込めず。
14分、中盤の前原→吉賀→大澤とボールは渡り、大澤30mのミドル!しかしこれはバー上。
15分、相手カウンター、これは杉山が体を当て防ぐ。
20分、後藤のスローインを古長にあて、再び後藤のクロス。これはキーパーがセーブ。
22分、相手サイドチェンジに黒田が素早く反応し、相手は一旦ボールを下げる。
ここからミドルシュートを打たれるも、これはバーを越えてゆく。
24分、大澤→久野→後藤と繋ぎ、後藤クロス。
これに飛び込んだ古長。しかしシュートは相手DFに弾かれる。
27分、大澤→前原とボールは渡り、前原の絶妙なスルーパス。
しかし三代とタイミングが合わず、相手の裏を突ききれなかった。

後半1分、相手速攻に森・杉山と後藤が必死のディレイ。
ボールを下げさせたものの2列目の選手からのクロス。しかし相手FW合わず。
2分、センターサークル付近でボールを持った杉山。
相手キーパーの位置が高いのを見て、超ロングシュート。しかしボールは枠から逸れる。
5分、相手センタリングにペナルティ内吉賀、体を張ってボールを弾く。
6分、相手フリーキック。これは杉山が頭でクリア。
8分、相手カウンターからのシュートを再び吉賀。体を張って防ぎ、直ぐに杉山がカバー。
9分、大澤→久野→吉賀のミドルシュート。これは枠外。
12分、カウンターから裏に抜け出した古長、しかしシュート直前に相手の体を張ったプレーでカット。
13分、大澤のコーナーキック。しかしこれは前線の選手に合わず。
16分、黒田に代え安部を投入。
17分、相手のクロス。これは藤田がキャッチ。
20分、久野→三代→後藤クロス。これは前線に合わず。
相手のカウンターになりそうな所を、久野がスライディングでカット。
22分、中央突破で抜け出した相手選手のシュートを森がカット。
23分、ペナ外5m付近から前原のフリーキック。
直接ゴールを狙うも、これは壁に当たってそのままエンドラインを割る。
直後の大澤のコーナー。これは安部の元へ。しかし相手チェックが早く安部振り向けずシュートまで持っていけない。
24分、相手カウンター。追いつけないと思われたが、杉山が必死に走りボールをカット。
しかしこれは相手選手の足に掛かったと、イエローカードをもらってしまう。
相手フリーキックはそのまま枠を逸れラインへ。
26分、再びの相手フリーキックは短く繋いでくる。しかしこれを後藤がカット。
そのまま双方得点ならず。開始早々の先制点をなんとか守りきり、3連勝と星を伸ばした。

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